このブログ、
知り合いの誰が読んでいるか知らない。
「読んでるよー」と言ってくれたら、
それなりのブログ内容にしまっすアセアセ
今、書きたい事があるんだけど、
もしかしたら、書きたい事の中心人物が
読んでいるかもしれないので、
ちょっと様子見中。



ご近所のおっちゃんが亡くなった。
私が引っ越して来た時は「おっちゃん」
だったけど、もう、おじーちゃんに
なっちゃったけどタラー

おっちゃんの娘さんとは、私と年齢が
近い。
私は、付き合う人を選ぶ。
この人はアカンと思うと、距離をとる。
10人のうち9人は距離をとる人。

なんでかって、
気持ちが繋がる気がしないから。
なんでかって、
相手のずるさが見えちゃうから。

おっちゃんの娘さんは、気が合う人。

おっちゃん、良くしてくれたんだー。
元々は仕立て屋さんだったから、
私の娘の制服のスカートを短くしたり、
Gパンの裾上げしてくれたり、
家庭菜園でとれた、野菜たちをくれた。
おっちゃんが作った漬け物も、くれた。

急に、おっちゃんが老いてきて、
背中が曲がって、歩くのもしんどそうに
なって、入退院を繰り返して。
そうして、亡くなってしまった。。。

おっちゃんの娘さんから、
もう長くは生きられないと聞いていた。
だから、
亡くなった時、驚きやショックはない。

あ~、おっちゃん、楽になったんやな。
もう、おっちゃんは、私が住むこの世に
いないんやな~。

ありがとう、おっちゃん。

感謝の気持ちしかない。

家族さんにしたら、色んな気持ちが
あるだろうけど、私は感謝のみ。

私の娘も、良くしてもらった。

思えば、今まで何人もの人々を
見送ったよな~。

私が見送られるのは、まだなの?!

自分的には、
けっこう人生を満喫したので、
もーいいかなーと、思うよ(笑)