9月4日は、夫の父の七回忌でした。
日曜日、、会社にお勤めの方はお休み。
でも、夫は自営業なので日曜はカキイレドキ。
私は不動産屋でパートしていて、日曜は
とーーーっても休みにくい日。
でも、大切なお父さんの七回忌。
夫は店を臨時休業し、私も社長に事情を
話してお休みをもらいました。
パートしてる不動産屋は、事務員さんが
もう一人いるのだけど、彼女はお子さんが
いて、ご主人も会社員なので、日曜は休み
私一人が日曜事務員なのでぇすニコニコ

常々社長には、「日曜は休まないで」と
言われている。
でも、事情を話すと快諾してくれました。
Thank you 社長!!

田舎への道。
車で、うねうねしたカーブの多い山道を
上り下り、山奥へ。

あぁ
この道、今までに何度、通ったことかニコ

車の中から山々を眺めながら、カーブの
たびに揺れる車に身を任せていると、
その昔、
北海道からこちらに越してきた当時を
思い出します。

長女がまだ1歳4ヶ月くらい。

長女を抱きながら、
北海道と同じくらい自然が多い、
でも、また趣が違う山並みを眺めて、

あー、
どうして私はここにいるんだろう?
北海道を一歩も出ずに人生を終えると
予想していたのに。
などと、
ぽかんと穴のあいた心で、流れる風景を
眺めながら、幼子の重みを感じながら、
生きていく事の不思議を実感してました。


そんなこんなで、時は過ぎ。
(そんなこんなって、どんなんや?)

過ぎてしまえば、駆け足のように時は
走り抜け、
夫のお母さんも、お父さんも、行ってし
まいました。
お父さんは七回忌。
お母さんに至っては、さよならしてから
15年の月日が経ちました。

無事に七回忌も終えることができました。

次にこの田舎を訪れるのは、いつでしょ?

私は、
この山奥の田舎へ行く道を通るたびに、
初めて北海道から京都へ越してきて、
車窓から、涙を流しながら見た風景を
思い出すのです。

執念深い女です真顔

人間として産まれてきた事に感謝しつつ、
もう少しだけ、この世を楽しんでみます。

みなさん、どうぞよろしくねラブラブ