みつろうさんのブログで、
今度はお金に関する本を出すそうで、
読者の方々から、コメントを募集し
てた。
わたしもコメントしよーかなー?と
思ったけど、さすが人気ブログ、
現在、コメント数200超え!
お、300超えた花火

まーいーや、
自分のみブログに書いておこう。
と、思った次第ニコニコ


産まれた時から、相当な貧乏だっ
たと、親から聞いてます。
じーちゃんの会社が倒産して、
私の両親は、朝から夜中まで
働いていたらしい。
でも、その合間を縫って、父は
遊んでいたらしいけど(笑)

貧乏な家でそだったけど、
私自身は貧乏を感じなかったよ。

当時、おさがりの服は黒で、
おさがりの自転車は、
黒いのを黄色に塗っていた。

一匹の魚を、家族で分けて
食べていた。

でも、
べつにそれが普通。
悲しくもなく、、普通爆笑

結婚適齢期に達したときの、
唯一の希望は、
「長男ではないこと」。

長男の嫁って、なにかと大変だと
聞いていたから。

でもー、
末っ子のダンナと結婚したけど、
ダンナの実家との付き合いは、
すごくしんどかった笑い泣き
ダンナ、日本人じゃなかったから。
習慣が違ってて、その上、
私は道産子で、ダンナは京都。
生活習慣が、全然違う。

「遊さん、ニヌキの卵持ってきて」

え?
ニヌキって何??アセアセ

ダンナは、
「おい、寝るから両親に挨拶しろ」

え?

ご両親の前に座って、
「おやすみなさい」と、手をつくの。

どっひゃー!!

あらら、
話がどんどんずれてく(笑)


産まれてから結婚するまで、
貧乏な家庭で育ちましたが、
別に不満はなかった。
ただひとつ、
大学に行けなかった事が、
悲しかったけどね。

父親に
「自分の遊ぶ金がなくなるから
 おまえは大学にやれない」

そう言われた。

でも、
弟は、そうではなかったと、
つい数年前に聞いた。

「お前は男だから大学へ行け」と。

残念ながら、弟は勉強が嫌い。
大学へは行かなかった。
あー、もったいないムキー



結婚してから、懸命に働いたよ。

収入はけっこうあったと思う。
けど、お金の管理はダンナがして
いたので、私はいつも現金は持っ
てなかった。
嫁入りの時に持ってきた、少しの
貯金も、あっという間になくなった。

収入はあったはずなのに、
貧乏だなーと感じていた新婚時代。

子どもを、
ひとり、ふたり、さんにんと産んだ。

相変わらず、ダンナがお財布を管理
していた。

ダンナは言った。
「食うものは、ちゃんと用意しろ
 子どもにも不自由させるな」

当時、ダンナは安月給。
お金、足りなかったから、
共働き時代の貯金を、崩した。

たまにダンナにばれて、
お仕置きされた。
怒鳴られて、一時間説教。
土下座して謝った事もある。

美容院に一年間行けなくて、
洋服も買えなくて、
でも、ごはんはちゃんと作って、
ダンナのタバコとお酒屋代と、
子どもの病気した時のお金は
絶対に用意して。

あー、その頃も、
貧乏感があったなー。

そして今、

ブランド物が買えるわけでもなく、
外食なんて、月に一度できるか
できないかだけど、

借金ないしー、
スーパーの買い物は、気にせず
できるからー、
私って、
お金について不自由してないなーと
思う。

でも、ダンナは、
いつも、
「金がない、金がない」というけどね。

お金って、なんだろーねー?

しあわせはおかねではかえない。