本日の中日新聞の記事をご紹介♪
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手は、生活の手であり労働の手であり、
重要な自分の人生のパートナーである。
壊れやすいものを微妙に扱うことも、
手の感覚が他の皮膚よりも敏感で、
指にかける圧力を微妙に調整できるからだ。
体の皮膚にはくまなく触覚が分布し
触覚と触覚の触れ合いは
あらゆる感覚の中で確実で裏切らないもの。
そしてその記憶は生涯残る。
握手も手の感覚を利用した心の伝達手段だ。
手が器用に動き、道具を使う以上に、
手と手の接触による感覚が、
人間と人間をつなぐ大切な絆の役割を果たしている。
(一部省略)
渡辺佐知郎 岐阜県総合医療センター院長
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メールや電話、今でいえばSNSなどのツールを使うことで
人とのつながりをもつことはできる。
しかし、面と向かって話したり自分を意見をいったり
することが欠けているようにも思う。
また、それを表現することができない人が多いと思います。
握手を交わし、相手をみて言葉を交わす。
人と人とのつながりの原点は
これなんだと感じますね(‐^▽^‐)
私たちもマッサージを通して、
多くの皆様とつながっています。
マッサージをしながら、いつも『手あて』の持つ力の
偉大さを実感します♪
病院では「治らない、手術が必要」と言われていても、
『手』を使って、少しずつ揉み解していくと、
いつの日か患者さんの痛みがなくなっていくんです!
手を通して、治るんだという気持ちを伝えるべく、
今後もマッサージを続けていきたいと思いますo(^▽^)o
