私はとある建物のエレベーター待ちをしていた。
エレベーターが下りてきて中年の男性が一人降り、いれかわりに私が乗った。
・・・・・・・・・「く、くせぇ・・!」
そう、さっきの親父がこの密室状態の中で一発こいていったに違いない![]()
私が降りる階は9階・・まだまだ時間がかかる。
「早くついてくれ
」
そう願う私に予期せぬ事態が訪れた。なんと4階でエレベーターが停車
したのだ。
乗ってきたのはギャルっぽい若い女の子だった。
扉が閉まり、少し時間が立つと彼女の顔がゆがみはじめた・・・
なんと、険しい顔でこちらをチラチラ睨みだしたではないか![]()
「ち、違うんだ!オレじゃない!さっき乗ってた親父が犯人なんだ!」
心の中で私は必死に訴えたが、ここでそんなことを言ったら確実に怪しい![]()
むしろ「ハア
ぜってーお前だろ!きもいんだよ!マジチョーベリーバッド
みたいなー」と罵られるに違いない。
「マジで早くついてくれ!早く
早く
」
そう願う密室の中で彼女の携帯が鳴り出した。
しょ~~しゅ~~○き~~~~♪♪
