はじめましてヾ(@°▽°@)ノ
今度から毎週火曜日のブログを担当することになりました~アドバイザーの住田です。
ブログ初体験です![]()
パソコンも得意ではないのでどうしたら良いのか・・・・
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お初なので、アドバイザーらしくベンツの豆知識をご紹介します![]()
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お客様に良く質問される事でもあるんですが![]()
メルセデスベンツのセダン、クーペ、オープンカーでは、銀色のボティがもっとも人気が高い。
何故ヽ((◎д◎ ))ゝ![]()
これにはちゃんとした理由があるのです![]()
それが「シルバー・アロー」の逸話です
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1934年
- 1937年
のグラン・エプルーブ(現在のF1世界選手権に相当)![]()
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グランプリ・レースは、後に「750kgフォーミュラ」と呼ばれることとなるレースです。
車重を750kg以下とするレギュレーションで実施されていました。
1934年のニュルブルクリンクにおけるアイフェル・レンネン
(アイフェルレース)前夜になんと![]()
750㎏の車両重量規定をわずか『1キログラムオーバー』してしまったメルセデス・チーム![]()
苦肉の策として取ったのが・・チームカラーのボディーの純白の塗装をすべて剥がすこと![]()
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一晩かかって塗装を落としたボディーはアルミむき出しの銀色のボディー
アルミむき出しのシルバーボディーに直接ゼッケンを貼り付け、レースに参戦![]()
そしてこの車を駆るマンフレート・フォン・ブラウヒッチュが優勝するのです![]()
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ドラマのような本当の話です![]()
それ以降メルセデスのレーシングカーは『銀色』がトレードマークとなり、「シルバー・アロー」の愛称で呼ばれるようになったのです![]()
また、これ以降モータースポーツ
におけるドイツのナショナルカラー
も、それまでの『白色』から『銀色』とされました。![]()
凄いですね
国のカラーも変えてしまうなんて![]()
流石は世界のメルセデスベンツです。
同時期に活躍した、アウトウニオン も同様に銀の塗装で「シルバー・フィッシュ」と呼ばれ、「シルバー・アロー」と「シルバー・フィッシュ」のドイツ勢が、グランプリを席巻するのです。
ベンツの『シルバーカラー』の人気にこんな逸話が有ったのをご存知ですか![]()
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これで皆さんも明日からメルセデス『うんちく王』ですね![]()
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初ブログどうでしたか![]()
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これからも、ちょこちょこ皆さんにメルセデスを好きになっていただけるような「うんちく」をご紹介できたらと思いま~す![]()
火曜日は、よ~チェックですよ![]()
アドバイザーの住田でした( ̄▽+ ̄*)
