抗がん剤を投与されてがんが治療され、退院して元気になれるわけではない。そのような夢の抗がん剤など開発されていない。患者は騙されているだけだ。むしろ、抗がん剤の副作用で死期を早めてしまうこともある。このようなものが、抗がん剤なのだ。つまり、延命効果はないのだ。それで、抗がん剤投与で死亡は薬害に認定にはならないだろう。今回のイレッサ訴訟は問題を投げかけているが、厳しい判断が出るだろうか。
より転載
高山林太郎氏はがん闘病中に主治医にこう言ったらしい。
「2週間飲んで効果が見られない薬は効果がないんじゃないか」
すると主治医がこう答えたそうだ。
「飲まなかったらもっと悪くなっていましたよ。」
もしかすると医者が死期を早めさせたのではないですか?