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forestwalkingのブログ

2013年の暮れに、突然この世を去られた、理学博士 藤田忠男先生の研究を掲載していくブログです。

高山氏の翻訳本は多く絶版になっています。圧力がかかっているものと思います。
業界にとって、目障りになっているのでしょう。

藤田忠男

10月21日にもらったメールの最後の部分です。アロマテラピーを文化として、学術として普及させて行くべきという高山林太郎氏の考えは、資格商法で受験料と会費を集め、利益率の高い合成油を買わせ、さらに儲けるというビジネス派らと対立したため、高山林太郎翻訳の書籍のほとんどが絶版となりました。そのことで、高山林太郎氏は経済的にも追い詰められました。生活苦による精神的ストレスがなければ、高山氏はもっと生きただろうに!!) 高山氏の翻訳があってこその日本のアロマテラピーなのに、都合が悪くなったら彼を業界から抹殺し、名前すら消そうとし、自分たちは大きなビルを建てた。世の中って、こんなものですか?