姉が今月の市報を見て、「永倉先生101才ですって

 

まだお元気なのね」

 

と、驚いていました。

 

永倉先生は、終戦時に少尉として駐屯していた司馬先生と

 

ともに過ごした経験があって、菜の花忌の講演でも

 

その名前があがっていました。

 

その後、中学校で教鞭をとってテニス部を関東大会で

 

活躍させたりと、姉の記憶に鮮明に残っているようでした。

 

そもそも姉がなぜ我が家で市報を読んでいるかというと

 

前回の訪問の時に、実家の畑に野蒜が

 

たくさん生えているのを見て、お友達と野蒜を摘みに

 

やってきたのでした。

 

主人は、電車に乗ってわざわざ野蒜を摘みに来るなんて

 

東京の人には、こんなことが楽しいのだろうかと

 

不思議がっていました。