掬水月在手 今日は十五夜だそうです。 でも、この曇り具合だと月を見るのは難しそうですね。 今日のタイトルは、どこかのお茶席で見た掛物の禅語です。 水を掬えば月 手にあり 両手で水をすくうと、空にある月が手の中に映る 掛物の説明を聞いても、ほとんど忘れてしまう私ですが この言葉は、印象に残っていて好きな禅語の一つです。 お茶席で見る掛物が難しく感じられるのは きっと、達筆すぎて読めないからでしょうね。(笑)