ご近所で、空き家の取り壊しが始まりました。

 

老夫婦が亡くなってから、しばらく無人のままでしたが

 

大きな車と仕事師がやってきて、家の半分はなくなっているようです。

 

その近くでは、アパートの建設が続いています。

 

作る人がいれば壊す人がいて、方丈記の行く川の流れの一節が浮かびました。

 

高校の古典の時間に出てきますよね。

 

古典の授業で覚えているのは、平敦盛が美少年だったということと

 

夢の中に出てくるのは、相手が自分を思っているからということ。

 

あのころ、私も夢見る少女だったのね。(笑)