父は、昭和5年生まれで


叔父さん叔母さんたちも、戦争を生きた世代です。


幸い、田舎だったので


爆撃などの被害はなかったようですが


アメリカの飛行機が飛んでいくのを見たと、話してくれました。


「土手の向こうを、爆弾をたくさん積んで重そうに


操縦士の顔が見えるくらい、低く飛んでいて


その爆撃機を守るように、何機もその周りをブンブン飛んでいた」


叔父さんも、まだ子供だったでしょうが


消えることのない情景なのでしょうね。