むかしむかし、あるところに嫁と姑が住んでいました。
文句ばかり言う姑に、嫁は「早くお義母さんにお迎えが来ますように」
と、拝んでいると「釜をみがけ」という声が聞こえました。
嫁は、毎日毎日釜をみがきました。
すると、姑は「うちの嫁は働き者のいい嫁だ」
と言うようになりました。
嫁も優しくなった姑が死なないように拝むと
今度は、「鍋をみがけ」と聞こえてきました。
嫁は、また鍋を一生懸命みがきました。
姑は、ますます嫁を褒めました
こうして、2人は仲良く暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
これは、むか~しどこかで聞いた話です。
実は、先週この話を書いたり消したりしていました。
突然、こんなことを書いたら、驚きますよね。
なんの謎かけ?
深い意味はありません。