そんなはずは今から思うと、あの時のお義父さんは なんだったんでしょうね。 身動きとれず、自分がみじめだと嘆いていました。 何かのバチがあたったのかと 真剣に悩んでいました。 そんなはずがないじゃんとは、言いながら 私も、裏にあるお稲荷さんの周りを 掃いたり、草をむしったりしてました。 高価なツボを買わなくてよかった。