お義母さんの認知症は調子のいい時と悪い時があって


悪い時は、私の事が分らなくなります。


朝、掃除に来るおばさんという認識です。


娘に、「いつも来る人は子供はいるのかな」 と、聞いたそうで


「私のお母さんだよ」と答えると


「エーッ!」と、かなり驚いた様子。


「その事はみんな知っているのか」と、心配したそうです。


もしかして、孫だと思っていた子は


息子がお手伝いさんに産ませた子というストーリーが


出来ているのかも。