ハンディインクジェトプリンターのよくあるご質問① | フォレストテック株式会社のブログ

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ハンディインクジェトプリンターのよくあるご質問

インクジェットプリンタの導入をご検討されているお客様から、よくいただくご質問をまとめました。

初めてインクジェットプリンタを導入される企業様はもちろん、現在使用しているプリンタの入れ替えをご検討中のお客様にも参考になる内容です。
掲載している内容以外にも、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 Q. ハンディインクジェットプリンタと固定印字インクジェットプリンタの違いは何ですか?

ハンディインクジェットプリンタは、本体を手で持ちながら対象物へ直接印字するタイプです。段ボールや木材、大型製品など、プリンタまで運ぶことが難しい製品への印字に適しています。
また、設置工事が不要なため、必要な場所へ持ち運んで使用できる点も大きな特長です。

一方、固定印字インクジェットプリンタは、生産ラインや搬送装置へ設置し、流れてくる製品へ自動で印字を行います。
大量生産や連続印字に適しており、食品工場や製造工場などで多く採用されています。

どちらが適しているかは、生産量や印字対象物、運用方法によって異なりますので、ご不明な場合はお気軽にご相談ください。

Q. QRコードやバーコードも印字できますか?

はい、対応機種であればQRコードやバーコードの印字が可能です。

製造業や物流業では、製品管理やトレーサビリティの強化を目的としてQRコードやバーコードの活用が進んでいます。
高解像度印字に対応した機種であれば、小さなコードでも鮮明に印字でき、バーコードリーダーやハンディターミナルによる読み取りもスムーズです。

印字サイズや読み取り環境に応じて、最適な機種をご提案いたします。

 Q. どのような素材に印字できますか?

対応するインクや機種によって異なりますが、紙やラベルだけでなく、段ボール、樹脂、木材、金属、ガラス、フィルムなど、幅広い素材への印字が可能です。

ただし、素材の表面状態や使用環境によっては、専用インクや適切な機種の選定が必要になります。
例えば、金属や樹脂などの非吸収性素材では、密着性や耐久性に優れたインクを使用することで、印字品質を維持できます。

印字対象物に最適な組み合わせをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

 Q. 賞味期限や製造年月日の印字にも対応していますか?

もちろん対応しています。

食品業界や医薬品業界では、賞味期限や消費期限、製造年月日、ロット番号などの可変情報を印字する用途で多く導入されています。

プリンターにはカレンダーを内蔵しており、日付や時刻に合わせて自動更新できるため、毎回データを作り直す必要がなく、作業効率の向上にもつながります。

Q. 印字内容は簡単に変更できますか?

はい。ほとんどの機種で印字内容を簡単に変更できます。ただし、テキスト入力は単漢字入力が主流の為、慣れが必要です。製品ごとに異なるロット番号やシリアル番号、品番、日付などをその場で編集・登録できるため、多品種少量生産にも柔軟に対応できます。

機種によってはUSBメモリやパソコンから印字データを取り込めるものもあり、運用方法に合わせたデータ管理が可能です。

Q. インクジェットプリンタは屋外でも使用できますか?

現状、長期に耐えうるインクはございません。短期でしたら可能です。デモ機で実環境で試して頂くことをお勧め致します。

Q. インクはどれくらい印字できますか?

インクの使用量は、印字サイズや文字数、印字濃度、印字枚数によって異なります。

例えば、大きな文字を連続で印字する場合と、小さな管理番号のみを印字する場合では、インクの消費量に大きな差があります。

一般的には、数万ショットから数十万ショットです。保証値ではありません。

Q.QRコードなどのバーコードを読み取って内容を印字できますか?

以下機種のB71S/B71XSはバーコード読み取って印字することが可能です。

B71シリーズ画像

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