原田ひ香さんの 「一橋桐子(79)の相談日記」
いつも楽しみに読んでいる原田ひ香さんの小説
テレビドラマ「一橋桐子の犯罪日記」(このドラマは見ていませんが…😅)の続編だそうです
掃除の仕事を生業にしている一橋桐子さんが、老朽化した高齢者が多く住む団地の管理人になり様々な問題を解決していくストーリー
数年 管理人がおらず
共用部分はゴミだらけ
誰が住んでいるか 何人住んでいるかもわからない
そこで名簿を作ろうとするが…
問題がいろいろと出てくる
老朽、病気、借金、結婚、孤独死、暴力、、、
独居老人の問題、外国人の問題、家族の希薄さ、、、
そこここで起こっていそうな問題をテーマにしてありました
この小説のように穏やかに解決していければいいな! と思いました
原田ひ香さんの小説はとっても読みやすいです
