2/17〜19 東北旅行に行って来ました
初日は伊丹空港→花巻空港へ移動後、バスで湯瀬温泉へ
翌日は 八甲田山の樹氷をロープウェイから見学! の予定が強風の為、ロープウェイの運行中止…との事で 弘前の「津軽藩 ねぷた村」へ変更になりました
弘前ねぷたの館は 桜で有名な弘前公園(弘前城もありました)の横にあります
弘前ねぷた祭りの由来は
坂上田村麻呂が蝦夷征伐の時に始めた とか
夏の睡魔を追い払うねむり流し(精霊流し)が始まり とか ねぷたい→ねぷた と変化
津軽藩祖為信が京都で秀吉に大灯籠を見せたのが始まり とか さまざまな説があるそうです
ねぷたの形は扇型が主流で、正面の絵は鏡絵といって三国志、水滸伝などの絵が描かれているそうです
前灯籠を先頭に 台車に乗ったねぷたの引き綱を子供達や大人達が笛や太鼓、鉦の囃子に合わせて「ヤーヤド」と叫びながら弘前公園を練り歩くそうです
青森ねぷた、立ちねぷた(縦に長いねぷた)など地域によって大きさもまちまちでした
掛け声も地域で違うそうです
太鼓を叩くなど 迫力いっぱいのねぷた祭りを見てみたくなりました
太鼓体験、三味線体験などもありました
津軽の伝統工芸(津軽塗り、こぎん差し、弘前こけし、津軽焼、津軽凧の製作実演もあります
夏祭りが見てみたくなりました
