スペイン旅行記
2日目はコルドバ
711年にイベリア半島に侵攻したイスラム教徒が占領した時にこのコルドバに首都を置いたそうです
その後、キリスト教徒がコルドバを奪回したが、イスラム文化をすべて拭い去ることができなかった事がメスキータからわかります
メスキータは元はイスラム教のモスクで、大理石とくさび形の赤レンガを交互に組み合わせたアーチが限りなく広がり、「円柱の森」と呼ばれる1000本以上の柱があったそう
レコンキスタ後、すべてを壊さずモスクの様相を残しつつカトリック教の教会に改造されていったので今でもイスラム教とキリスト教が共存しています
イスラム教の名残…アラベスク模様やモザイクのミフラーブ(メッカの方角を示す壁がん)、ミナレットと呼ばれる尖塔 などとても見応えがありました
