図書館のお夜食原田ひ香さんの「図書館のお夜食」亡くなった作家さんの蔵書が集められた〝本の博物館〟のような図書館で繰り広げられるストーリー開館時間が夜の7時から12時までそこに併設されたカフェでまかないとして様々な本に登場する料理が出される本好きの仲間たちが働くことになったきっかけやこの図書館が開館されることになったエピソードや、、、ちょっとした掛け合いが本好きをくすぐる小説でした原田ひ香さんの小説は読みやすいです