
中島京子さんの「やさしい猫」
スリランカの民話 〝やさしい猫〟 の話を聞かせてくれたのはスリランカから来たクマさんという外国人労働者
そのクマさんの就労ビザが切れたり、違法就労をしたり、オーバーステイが発覚し強制退去を命じられるが…
後に家族となる日本で出会ったミユキさんと娘のマヤちゃんの協力で裁判を戦っていくストーリー
感動の泣ける小説でした
NHKでドラマ化されるそうです
今、日本で増えつつある外国人労働者への対応や入国管理局のあり方を考えさせられました
島国である日本は外国人に対する受け入れへの抵抗感が大きいように感じます
人種による違い、文化の違い、言葉の壁など 私自身は拒否反応が強くでます
それを変えていかなければ、これからの世の中に順応していけないな! と思ってもいます
多様性の時代 柔軟に考えなければいけませんね