大原 寂光院聖徳太子が御父・用明天皇の菩提を弔うために創建されたお寺御本尊は六万体地蔵尊2000年に放火により燃えてしまったが新たに復元されています宝物殿にて燃え残った六万台地蔵尊の一部 展示がありました初代住職は聖徳太子の乳母・玉照姫第二代は阿波内侍 「大原女」のモデル第三代は建礼門院徳子・平清盛の息女建礼門院徳子 大原西陵が側にあります平家物語ゆかりの庭園は当時のままのようです樹齢千年の姫小松は残念ながら火災で枯死した大原は京都市内より北にあるので紅葉は見ごろを過ぎていたようです