
青山美智子さんの「赤と青とエスキース」
2022年 本屋大賞2位 受賞作
題名に込められた意味が読後に理解できる内容でした
というより…もう一度読み返しました
レイとブー そして二人を繋ぐエスキース
舞台はメルボルンと日本
そんな場面も当たり前になってきた今日この頃だな〜と感じたり…
ストーリーは温かさに包まれています
出会いがあれば別れもある
始まれば終わり、終われば始まる
次の素敵な始まりにワクワクします
ブーの呼び名に影響されて勝手にイメージ決め込んでいたので大どんでん返しでした
ストーリー展開に仕掛けがあり面白い作品でした