塞王の楯今村翔吾さんの「塞王の楯」2022年 第166回直木賞 受賞作品2022年上半期 本屋大賞ノミネート作品戦国時代の歴史小説要塞のための石垣造りをする穴太衆飛田屋と鉄砲作りをする国友衆のそれぞれの戦い秀吉亡き後の東軍、西軍との戦の舞台となった大津城での鬼気迫るやりとりが迫力あり一気に読み進みました矛と楯 戦にはどちらが凄いのか 改めて深く考えさせられますウクライナでの戦闘が頭をかすめます「平和」を切にを願います