色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 | Sueのブログ

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
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文藝春秋

村上春樹さんの 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 

今頃に読みました。。。

発売当初は大人気で増刷・増刷のニュースでした    本を持っているだけでファッショントレンドだったり・・・  が 内容は???

ちょっぴり凹んでいる時期に読んだので 主人公に自己投影してしまいそうです

グループから一人だけ省ぶられたり、友人が若くして亡くなったり・・・誰もが経験していそうな内容ですが

そんな中でも 生きていかなきゃいけないんだ というメッセージが込められていると 私は読み取りたいです

商業化された村上春樹さんは 魅力がなくなっています