真山仁さんの「玉三郎の『風を得て』
第一部 「秘すれば花」 で坂東玉三郎さんの幼少期から成人までをフィクションで書かれています
フィクションだけれど、ほとんど史実ではないか! と感じました
映画「国宝」のモデルが玉三郎さんだと誰かに聞いていたので… 似てるけど違いますね😓
第二部 「その風を得て」 で長く取材を続けてこられた著者が玉三郎さんの事を感じるままに綴られた内容でした
玉三郎さんの偉大さを改めて感じました
好きこそものの上手なれ…辛いことも大変なこともたくさんあったでしょうが貫き通す努力と根性は素晴らしいですね
表紙写真…妖艶でいて凛とした姿は見事です
大事にしたい日本文化💓
いつか 玉三郎さんの歌舞伎を見てみたいです
