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~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

明日昼間は、知り合いがエコビレッジとして着々と準備を進めている熱海にある「カトミツ山」へ

夜からは、様々なエコビレッジ関係者が集まる「エコビレッジジャパンネットワーク 」の会合の為、東京へ行きます。


カトミツ山は、6ヘクタールの山、1.5ヘクタールの畑、700坪の敷地には、セルフビルドのログハウス、パン焼き工房、カフェ・レストランがあるとの事。(写真をとって来たらUPしますね。)


環境に配慮した持続可能な生活が、ここでも始まっています。


最近、いのちの村ネットワーク では、様々なエコビレッジ、コミュニティへみんなで体験訪問しよう!という動きが活発化しています。


僕らも今後、積極的に様々なコミュニティ訪問をしていきます!


適時、紹介&報告をしていきたいと思いますのでお楽しみに!






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蜂の飼育に抗生物質などを一切つかわずに
しぼったままを瓶詰めしているファミリーの純粋はちみつ。

これまでは「れんげ」と「ヘアリーベッチ」が中心でしたが、昨年から「アカシア」が、今年から「みかん」が仲間に加わりました!

れんげやヘアリーベッチはファミリーの農地に種をまいて栽培していましたが(もちろん、農薬や化学肥料とは無縁です)、れんげは外来の害虫に食い荒らされ、日本中でどんどん減少しています。そこで、ファミリーでは昨年から移動養蜂を実施。花がたくさん咲いている土地に蜂の巣箱を運び、蜂さんに蜜を集めてもらいます。今年は山梨県北杜市のアカシアと、静岡県静岡市のみかんの花の蜜を集めてきました。

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蜂さんは、いさどんとちなっぴーが担当しているのですが、今回は静岡市や山梨県への出張が多く、僕も頻繁に採蜜のお手伝いをしています。

朝3時に出かけて夕方6時頃戻ってくるのですが、蜂蜜がたっぷり詰まった巣箱は(晴れや曇りの日が1週間続くと)とても重くなり一郡で巣箱の重みが40k以上にもなり結構な重労働なうえに、蜂さんに刺されないように完全防備の状態(写真参照)でやるので、晴れの日は、かなり暑い!(笑)何時間もやっていると、くらっと目まいがするほどです。

さわやかなイメージのある蜂蜜ですが、蜜が取れるまでは結構大変なんです。

・・・くせのない甘みと上品な香りで知られるれんげ蜜、淡く透き通った色とあっさりした甘みのアカシア蜜、みかんの花の香りとほのかな酸味のみかん蜜と、個性豊かな味をお楽しみください!

木の花ファミリーの純粋はちみつ

みかん :100g 550円、200g 1,100円、500g 2,750円
れんげ :100g 500円、200g 1,000円、500g 2,500円
アカシア:100g 500円、200g 1,000円、500g 2,500円

ご注文はこちら からどうぞ !

その他の商品は、こちら をご覧下さい。
いのちの村MLに流れていた情報ですが、個人的に興味深い内容で、
かつ素敵な案内だったので、こちらでも紹介させて頂きます。

「蓼科森林エコビレッジ・森林体験ツアーのご案内」

・・・因みにこのツアーの宿泊先である四季の森ホテルには、私自身以前、宿泊をした事がありまして、 建物と食事がとても素晴らしく感動したのを覚えています。 ここに泊まれて、森林体験、そばうち体験込みで
9500円は安いと思います。

________________________

NPO自然文化国際交流協会の森田です。

下記のようなイベントを開催します。
ご関心のある方はぜひどうぞ。
(転送転載大歓迎)

蓼科エコビレッジクラブイベントご案内

植林体験と、森の古老から森に生きる知恵をまなび、
山の恵みを満喫するツアー (長野県蓼科白樺高原)

期日1回目:6月7日~8日  2回目:6月13日~14日  1泊2日

蓼科森林エコビレッジクラブはセルフビルドによるエコビレッジ創り
を行いながら、人と人がつながり、環境負荷の少ない持続可能な
ライフスタイルの提案とコミュニティー創りを目指します。


蓼科エコビレッジクラブでは、エコビレッジづくりに向け、
森林・農山村に伝わる生活技術研修の一環として下記のような
テーマでツアーを開催します。どうぞご参加ください。


1 森林作業体験(ヒノキの植林)
2 標高1600mの森林に代々長く暮らして来れた小川さん(90歳)
のお宅を訪問し森で自然とともに生きる知恵について貴重なお話を伺います。
(炭焼き・山菜・食料保存方法・地域の歴史についてなど)
3 うど・たらの芽などの山菜取り、そば打ち体験・山菜てんぷらとそばで昼食


エコビレッジや自給自足・自然とともに暮らすことを目指している方々
には特にお勧め体験です。


場所 長野県北佐久郡立科町白樺高原437

交通 中央線茅の駅下車白樺湖行きバス・蓼科牧場行きバス 
   長野新幹線佐久平駅下車 蓼科牧場行きバス


[集合・宿泊場所]四季の森ホテルログビレッジ 
          http://www.shikinomori.com/  

期日1回目 6月7日8日 現地13:00集合
2回目 6月14日15日   現地13:00集合


主催 NPO自然文化国際交流協会 蓼科エコビレッジクラブ
担当 森田 千史
申し込み 問い合わせ chifumi_morita@hotmail.co.jp
電話 090-2315-4587


{スケジュール}

1日目   現地 13:00集合 昼食は各自でおとりください
        (現地に中華レストラン等あり)
PM 森林体験(植林作業ほか)立科町里山にて
夕食 地元有機野菜を使ったバーベキュー
夕食後・交流会・セッション


2日目
AM  御柱の道トレッキング
    森に暮らす古老宅を訪問し炭焼きについてや森に暮らす
    知恵についてお話を聞きます
      うどたらの芽など山菜取り・そばうち体験
  PM  解散 

  
 参加費   
      ログハウス宿泊費用 3回分食事費用(夜・朝・昼)・
      森林体験・そばうち 体験費用込み   9500円


 持ち物
    作業着(長袖)・作業に適した靴・着替え・軍手・雨具・虫除けスプレー・手ぬぐい・洗面具・帽子・水筒・その他必要と思われるもの・保険証(ヘルメットは用意します)

_____________________

以上です。
因みに、この取組みに連動して、
蓼科森林エコビレッジづくりプロジェクト
というプロジェクトが始まっているようです。

木の花ファミリーにも、大工さんとか、建築関係の人、
移住して来ないかなぁ。。。(笑)

Wikipediaを、皆さんご存知でしょうか?
(Wikipediaについてはこちら

実はこのシステムの開発元に、色々と汎用できるような仕組みがたくさんありまして、その1つに、メディアWikiというソフトがあります。 このソフトを自分のサーバーにインストールして、独自の百科事典を作る事が出来るのですが、これを木の花の勲ちゃんが、試しにという事で、うちのサーバーにインストールして、エコビレッジデータベース用Wikiを作ってみました。

エコビレッジデータリストは、まだ全く不完全なもので、これから整備が必要ですが、Wikiメディアを使ったエコビレッジリスト一覧

見るだけでも面白いし、いじったらもっと面白いので、皆さん のぞいてみてください。
↓↓

Wikiベースの「全国のエコビレッジ リスト」

このエコビレッジ(卵含む)リストを、今後どのように一般の人に公開するかとか、 リストの入力・編集を、一緒にやってくれる人を求めます。

興味のある人は、僕まで連絡下さい。


因みに・・・

この取り組みは、エコビレッジづくりや地域コミュニティの活性化など、新しい社会づくりに向けて具体的に取り組んでいる人達が繋がるきっかけになればという事で、始まったプロジェクトで、
有志メンバーで「エコビレッジデータベース整備プロジェクト」なるものを行っています。
エコビレッジデータベース整備プロジェクト

このプロジェクトが始まって2ヶ月
実は、みんなで苦労して作ったデータベースがあるんですね。
こちら

でも、これだと、感覚的にいまいち広がっていかないというイメージがあって、また、協力者もなかなか現れなくて、
また、取材をしてその後の入力作業が結構大変で、今後これをどうやって進めていこうかとプロジェクトメンバーで話し合っているのだけど、 なんせ時間がかかるので、プロジェクト自体に閉塞感が出始めていて・・・
そんな中、Wikiベースのデータベースを作ったら、面白いかもといって始まった動きです。

これなら、入力がとても簡易に出来るので、これならば、広がりそうな予感がしています。

遊び感覚で、一緒にやりませんか?

リスト作りと、エコビレッジのネットワーク作り。

お金のいらない生活の中で・・・半農半デザイナー募集!

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(4月に撮影したファミリーの集合写真)

先の援農者募集 に続いて、今度はWEBデザイナー募集です!

今、木の花ファミリーのオフィスチームでは、「Webデザイナーを僕らの仲間に!」と神様に熱烈リクエスト中です。実は以前、現場の一線で活躍していた腕利きのお兄さんが仲間に加わったのですが、小躍りしたのもつかの間、やむを得ない家庭の事情でわずか3ヶ月ほどでファミリーを去ることに。その後、Webデザイナーの椅子は空席になったままです。

「いのちの村ネットワーク」を始めとして、こうした暮らしを目指す人たちの輪が急速に広がっている今、決してお金のためではない、本当に未来に向けた世の中づくりに関わりたい人にとって、最高のフィールドが開けてきています。Webデザインは、その中でも中核的な役割のひとつを担うことになる重要な仕事になります。

Webデザインの仕事に誇りと自信は持っているけれど、お金のためだけに働くことに疑問に感じる。自分のスキルを、世のため人のために活かしたい。自然の中で、みんなと調和した暮らしがしたい・・・。
そんなあなた!一度、ファミリーに遊びに来てみませんか?ここでは誰もがお金の心配から開放されて、ただ世の中のためにみんなで力を合わせていく仕事に集中できる環境が整っています。

お願いしたいお仕事は多岐に渡ります。
木の花ファミリー全体のホームページのリニューアル、リニューアルに関連して、木の花で販売している商品の写真撮影や、新しい施設「おひさまハウス・ひまわり」の案内ページの作成や、いのちの村ネットワーク(・・・全国でエコビレッジづくりや地域コミュニティの活性化など、新しい社会づくりに向けて具体的に取り組みはじめていたり、
準備をしている人たちをつなげて、連携していく枠組みや体制を作ろう!と始まった取り組み)の専用サイトの立上げなど・・・

てんこ盛りです。(笑)

因みに、現在木の花ファミリーのオフィスチームは3人。
(元IT関連の起業家のよしどん、元ITベンチャーでプログラマーとして働いていた勲ちゃん、そして、環境活動を通して海外のエコビレッジの研究をしていた道代ちゃんの3人です!)

そして本日!長年のファミリー全体の夢であった経理の担当として、4人目の「なかのん」がオフィスチームに入ってきます!


興味を持たれた方、
まずはご連絡下さい。

お待ちしています!!!

[木の花ファミリーにて、援農者を募集!]


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(10時と16時のおやつタイムのひと時)

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(富士山がほとんどの田畑から見えます!)


木の花ファミリーは、今、農繁期まっさかり。

田植えに、苗の定植、そして有機農家の宿命である草取りにと、毎日フル稼働の状態です。

そこで、今年もまた農作業を手伝って頂ける方を
募集する事になりました!

家庭菜園をされている方、有機農業を学びたい方、就農を検討されている方などなど、大歓迎です。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい!!

詳細条件は以下の通りです。

・募集期間:2009/5/25(月)~6/30(日)
・作業時間:(午前)07:30~12:00、(午後)14:00~18:30
 ※ 午前または午後の最初からご参加いただきます。
 ※ 器具を使った手作業で、化学肥料、農薬等は一切使用しません。
・食事、宿泊費は無償です。傷害保険料も当方が負担します。
・半日以上作業できる方、農作業経験のある方に限ります。
 1泊2日以上で作業できる方、歓迎です。
・滞在中は農作業に専念していただきます。
・農作業着はご持参ください。

田んぼ隊より一言
 草取りのお仕事がメインです。
 自然農法によるお米作りに興味があって、
 体力に自信のある方、お待ちしています。
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ご希望の方は、下記の項目をご記入の上
私のMIXIメールもしくは、
メール(info@konohana-family.org)、
FAX、電話のいずれかにてご連絡下さい。

 ・お名前:
 ・希望人数:
 ・希望日時   年  月  日(午前・午後)~   年  月  日(午前・午後)
 ・代表者のメールアドレス
 ・代表者の電話番号
 ・過去の農作業経験:


木の花ファミリー
418-0114 静岡県富士宮市下条923-1
電話: 0544-58-7568
FAX: 0544-58-8015
メール: info@konohana-family.org

先週、船井メディアの人見ルミさんが経済アナリストの朝倉慶さんと一緒に、木の花ファミリーにお見えになりました。

元お天気お姉さん・テレビディレクター、現 船井メディアの常務取締役の人見ルミさんと、船井幸雄.com で、頻繁に紹介されている経済アナリストの朝倉慶さんと木の花ファミリーの交流・・・

どんな組み合わせだ??
ここに流れている空気と、経済界の第一線で活躍されているお二人の空気・波長は合うのだろうか?
ワクワクとどきどきが入り混じりながら、その日がやってきたのですが・・・

あまりにも自然体なお二人にびっくり。その日の夜のウエルカムコンサートでは、一緒にウッキーウッキーと、大盛り上がり。


また、彼女の訪問記をご覧頂ければ伝わると思いますが、施設の案内をさせて頂き、僕らの農作業風景や、食事風景など、様々な現場を見て体験して頂きましたが、そこにある物理的なものから、そこに流れている空気やここに至るまでの背景や想いを心で感じ共感頂けた事が、大変嬉しかったです。



・・・本当に

良い出会いとなりました。


彼女の体験訪問記が、船井幸雄.comのサイトに掲載されているので宜しければご覧下さい。

「木の花ファミリーで、涙がこぼれた」

心の家族としての繋がりが、またひとつ出来たなぁ。と感じました。

有難うございます。

4月下旬から始まった連日のお祭りのような日々に一段落がつき、緊張がほぐれたせいか?疲れがどっと出て、今日は終日、頭がぼーっとして、大した作業も出来ずに1日が終わってしまいました。

振り返ってみると、今回のGWは、この3年間で培ってきた心の家族であるみんなとの再会やら(誰かが、いのちの村のお正月という表現をしていたけど)新たな出会い、新鮮な刺激があって、本当に良い時間となりました。

5月4日に行われたいのちの村の集まりについては、別途報告したいと思います。

さて、本題です。

5月16日「SNB東京芸術祭2009」 へ木の花ファミリーは出演予定でしたが、主催者の都合で急遽、延期になりました。

11月(日程は未定)の「SNB秋の芸術祭」に出演予定です。
日程については後日お知らせさせて頂きますね。

取り急ぎ、芸術祭の延期についてのお知らせでした。
さて昨日の日記の続きです。

「エコビレッジづくりや地域コミュニティの活性化など、
新しい社会づくりに向けて具体的に取り組みはじめていたり、
準備をしている人たちをつなげて、連携していく枠組みや体制を作ろう!」という僕らの呼びかけからはじまった「いのちの村ネットワーク」

2月中旬に交流用MLを立ち上げ(現在参加者数が169名)
ML上でまずは集まろう!と盛り上がり、
4月24日に東京・表参道にて「第一回 いのちの村交流会」
翌日25日には、エコビレッジ国際会議内にて
いのちの村のオープニングイベントが行われました。

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(第一回 いのちの村交流会の様子)

24日の集まりには、定員30名ところ、大幅に増えて43名もの方が集まりました。全くの初参加という人や、共同生活とか共同体に住むのは抵抗あるけど、自分達の地域をより調和的な地域に変化させていきたいという動機で参加した人など様々な人が参加されました。

全員による自己紹介タイムからはじまり、長野県の大町で4月始めに移住して、農的コミュニティを開始した虹のファミリーや、長野の伊那にて1年ほど前から、数家族による緩やかなコミュニティ作りをはじめているいーなハーモニーのたけちゃんからのプレゼン、東京渋谷のカフェを基点にしたコミュニティ作りを進めているペロちゃん、また、木の花ファミリーの施設を舞台にはじめる新たなプロジェクトについてファミリーメンバーの道代ちゃんからのプレゼンなどが行われまし
た。

プレゼン:虹のファミリー

プレゼン:都市のエコビレッジ

プレゼン:エコビレッジラーニングセンター

その後、5-6人のチームに分かれて
いのちの村にみんなが期待している事と、
いのちの村として自分達がやれる事について、
話し合いをしました。

その話し合いの内容をまとめ翌日の国際会議で発表した内容をWEB上にUPしたのでこちら をご覧下さい。

参加者の一人(さのっち)が、今回の集まりの感想について、以下のような表現をしていました。 紹介しますね。

・・・・・・
グリーンズカフェでの第1回の交流会では、木の花を契機につながったご縁がさらに大きなものになり、木の花も含んだ独自のものになってく感触がしっかり持てました。木の花の内と外という感覚がなくなり、住んでる場所は違っていても拡大家族となってく感覚がとてもしました。

「調和のこころ」をベースにしながらも、その表現のありかたや歩みのペース、歩み方はまったく多様で、その多様なものがつながることが豊さをつくってく、という感覚も得ました。

そういう意味では、「いのちの村ネットワーク」のテーマとして”多様性と調和”ということを改めて感じました。

ネットワークに入るのに何か条件を設けるのではなく、縁があって出会った人をすべて受け入れ、出会った人の中で共通の価値観を見出していこうという話も出ました。

また、「地球がみんなの家になる」という大きな夢も、みんなで共有することができました。

こういう感じで、ゆるやかに気持ちよくつながっていくのが、いのちの村ネットらしさなんだと思います。

これからも楽しくゆるやかに、メンバーがそれぞれの地域や職場、グループでの“触媒”や”酵母”になって、調和的なありかたを醸し出し、それを大きくつないでゆければ。

点から線へ、線から面へとこの星を包んでいけると思うので、ぜひみなさんよろしくお願いします。

5月4日の第2回交流会も楽しみにしてます!

・・・・・・引用終わり。

「多様性」と「調和」
正に今回の2回の集まりのテーマだったなぁと感じます。

25日に行われた国際会議での分科会(いのちの村)は、予想以上の集まりで、100人の会場が入りきらず立ち見が出るほど盛況でした。

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(エコビレッジ国差会議 いのちの村分科会の様子)

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(エコビレッジ国差会議で、別の分科会で発表中の古橋道代と懐かしい未来ネットワーク の鎌田さん)

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(エコビレッジ国差会議 最終日のゲスト総出演のグランドディスカッション。
エコビレッジ実践者(ミレニアムシティの井口さんや小船木エコビレッジの飯田さん、鶴川エコビレッジの方)と木の花ファミリーのいさどん(左から3番目))

今回のいのちの村24・25日の2つのイベントの写真を
下記にアップしましたので、ご覧下さい!

4/24 第1回交流会@原宿 Greenz lounge
4/25 EV国際会議「いよいよ始まった日本型エコビレッジII」


以上、いのちの村の集まりに関する報告でした。

興味のある方は、交流用ML がありますのでご参加くださいね。

ちょーーー多忙。

2月から異常な訪問者数(2月の訪問者は244名でした)で、今年はもう誰も予想できない移住者と新たな訪問者でごったがえす嵐?のような状況になるのでは?という感じで(今年が)始まりましたが、
4月の下旬から、第2波?訪問者の洪水が押し寄せてきていて、その応対に忙殺されています。

今日の朝まで、このやり取りで自分のやろうと思っている事が全然できなくて、忙しいという字のごとく、心を亡くしていましたが、何の為に自分がここ(木の花)に居て、お客さんの応対をするという役割を頂いているのかを、ふと自分の枠を超えて、全体の視点で見たら
なんだか、今の状況が有り難くなって、お昼ぐらいから、楽しく訪問者の方々の応対や、問合せメールの応対が出来るようになりました。

感謝。

さて、いのちの村の集まりとエコビレッジ国際会議の報告前に、軽い報告を少し。

去る26日東海テレビにて、「エコビレッジ」をテーマに、
木の花ファミリーが30分ほど特集で放映されました。
今まで自給自足とか農的暮しとしてメディアに紹介されてきていましたが、今回「エコビレッジ」をメインに打ち出しての放映で、昨日みんなでみたのですが、切り口がとっても新鮮で、ポップで、おぉ~という感じでした。木の花に来た方で見たい方が居たら言って下さいね。

またエコビレッジ国際会議には、NHKの取材が入ったり、本日付けの毎日新聞(朝刊24面)にも国際会議の様子が取り上げられたり、
今日、長野県大町で4月からエコビレッジ作りの実践をはじめた虹のファミリーにも、中日新聞から取材が入ったという報告を彼らから貰ったりと、今年に入って、マスメディアでも「エコビレッジ」というテーマが扱われるような時代に入ってきたんだなぁという事を強く感じています。

この大きなうねり・ムーブメント?が、どのように変化・成長していくのか、とても楽しみです。

なんだかこの話がメインっぽくなってしまったので、いのちの村の集まり報告は、次の日記に書きたいと思います。

追伸
5月1日から4日まで、宿泊者と、田植え祭り参加者の累計は、200名を超えます。

さーーーて、どうなる事やら。(笑)