ちょーーー多忙。
2月から異常な訪問者数(2月の訪問者は244名でした)で、今年はもう誰も予想できない移住者と新たな訪問者でごったがえす嵐?のような状況になるのでは?という感じで(今年が)始まりましたが、
4月の下旬から、第2波?訪問者の洪水が押し寄せてきていて、その応対に忙殺されています。
今日の朝まで、このやり取りで自分のやろうと思っている事が全然できなくて、忙しいという字のごとく、心を亡くしていましたが、何の為に自分がここ(木の花)に居て、お客さんの応対をするという役割を頂いているのかを、ふと自分の枠を超えて、全体の視点で見たら
なんだか、今の状況が有り難くなって、お昼ぐらいから、楽しく訪問者の方々の応対や、問合せメールの応対が出来るようになりました。
感謝。
さて、いのちの村の集まりとエコビレッジ国際会議の報告前に、軽い報告を少し。
去る26日東海テレビにて、「エコビレッジ」をテーマに、
木の花ファミリーが30分ほど特集で放映されました。
今まで自給自足とか農的暮しとしてメディアに紹介されてきていましたが、今回「エコビレッジ」をメインに打ち出しての放映で、昨日みんなでみたのですが、切り口がとっても新鮮で、ポップで、おぉ~という感じでした。木の花に来た方で見たい方が居たら言って下さいね。
またエコビレッジ国際会議には、NHKの取材が入ったり、本日付けの毎日新聞(朝刊24面)にも国際会議の様子が取り上げられたり、
今日、長野県大町で4月からエコビレッジ作りの実践をはじめた虹のファミリーにも、中日新聞から取材が入ったという報告を彼らから貰ったりと、今年に入って、マスメディアでも「エコビレッジ」というテーマが扱われるような時代に入ってきたんだなぁという事を強く感じています。
この大きなうねり・ムーブメント?が、どのように変化・成長していくのか、とても楽しみです。
なんだかこの話がメインっぽくなってしまったので、いのちの村の集まり報告は、次の日記に書きたいと思います。
追伸
5月1日から4日まで、宿泊者と、田植え祭り参加者の累計は、200名を超えます。
さーーーて、どうなる事やら。(笑)