【新春対談のご案内】ヤマギシ×木の花×炭素循環農法×フリーエネルギー? | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

今回は1月18日に木の花ファミリー【静岡・富士宮】にて行われる新春対談のご案内です。

2010年、木の花では1年のテーマである「変革の年」に相応しく、たくさんの新しい出会いに恵まれました。中でも、一年のラストスパートに入った11月に「幸福会ヤマギシ会」と「テネモス国際環境研究所」のみなさんと出会ったことは、本当に大きなことでした。

・・・世界でも屈指の農的共同体として50年以上の実績を持つヤマギシ会のみなさんとは「一体=ワンネス」を目指す同志として、またフリーエネルギーや様々な分野の新技術を開発されてきたテネモス国際環境研究所の方々は「自然に沿ったあり方」を実践する仲間として、出会ってわずかな期間にも関わらず、お互いの拠点を互いが頻繁に行き交うという事が起こっているのはとても嬉しいことです。

そんなヤマギシ会の「よりどん」こと北大路順信さん、テネモス理事長の飯島秀行さん、ヤマギシ会の元村人でありたんじゅん農法(炭素循環農法)の研究実践者である「しろちゃん」こと城雄二さんとファミリーの「いさどん」こと古田偉佐美による新春会談を、来る年の1月18日にファミリーで開催します
!!

木の花ファミリーメンバーの「このメンバーで会談したら、面白そう!」という想いから発案され、皆さんの快諾をいただいて企画されたスペシャル会談です。

どんな未来が花開いていくのかが見えてきそうです。

皆さんも、その現場を最前線で目撃してみませんか?
どんな話が飛び出すのか、乞うご期待!

◆ 日時:2011年1月18日(火)
12:00~17:00 (開場 11:30)

◆ 会場:木の花ファミリー おひさまハウスひまわり
419-0302 静岡県富士宮市猫沢238-1
TEL:0544-66-0250 FAX:0544-66-0810
(アクセスについては、木の花ファミリーのホームページをご覧下さい。)

◆ 参加費:1,500円(昼食代を含む)
※ 当日、会場でお支払いください。
※ 前後のご宿泊も可能です。必ず事前にお問い合わせください。

◆ 申込み:こちらのフォームをご利用ください。


◆ スケジュール:

11:30 開場
12:00 昼食(ファミリー特製の菜食ランチ)
13:15 パネルディスカッション
パネリスト:飯島秀行、北大路順信、城雄二、古田偉佐美
15:00 休憩(15分間)
15:15 交流会
ファシリテーター:内田達也
17:00 終了(予定)

◆ パネリスト紹介(五十音順)

☆ 飯島 秀行(いいじま ひでゆき)
一般財団法人テネモス国際環境研究会理事長。
株式会社テネモスネット代表取締役。フリーエネルギー研究家。
1993年に原理伝達者に出会い、ボリビアでの世界的な農業プロジェクトに参加。
実践体験により自然法則を体得。
当たり前の世界の実現、教科書の書き換えという目的を持っている。

☆ 北大路 順信(きたおおじ よりのぶ)
1952年東京都生まれ、58歳。
15歳でヤマギシ会の特別講習研鑽会を受講。
18歳でヤマギシ会に村民として参画。
以後、ヤマギシ会の春日山実顕地にて
養鶏や野菜作りなどに携わりながら、現在に至る。

☆ 城 雄二(しろ ゆうじ)
1941年東京生まれ、広島育ち。69歳。
仕事は、物質の性質の研究と、子どもたちに科学を学ぶ楽しさを伝える研究。
36歳から51歳までヤマギシ会に会員としてかかわる。
51歳で仕事を辞め、ヤマギシ会に村民として参画。55歳で村を出る。
56歳、韓国自然農法の趙漢珪さんに出会い実践。
57歳、カタカムナに出会う。
65歳、自己・人間・生命の正體を解明した方に出会う。
68歳、たんじゅん農法・心は光のHPに出会って実践。
69歳、木の花に出会う。
現在、静岡県掛川市在住。たんじゅん農法を研究実践中。

☆ 古田 偉佐美(ふるた いさみ)
1951年岐阜県生まれ、59歳。
木の花ファミリー創設者、NPO法人青草の会理事。
社会福祉法人珀寿会理事。静岡県養蜂協会理事。
40歳の誕生日を期に事業を整理、
1994年春に仲間たちとともに20人で富士山の麓に移住して
「木の花農園」を創立。
以来16年以上にわたって農業や養蜂、大工仕事などに携わる。様
々な問題や悩みを抱えてファミリーを訪れる人々の
アドバイザーとしても活動中。