先日、「自分、自分、自分、どこまでいっても自分ばっかり」 というタイトルで記事を書きました。
その続編です。
なぜ、そんな状態になったのかと言うと、
もともと自分の奥底にあったものが、繰り返し繰り返し出てくるようになって、そこから逃げ続けてきた事を自分は知っていて、それと向き合わなくては、「次」が無い。
それを続けていたら、いつまでも同じ情けない自分のままでいってしまう事に気がついたからだと思います。
そして、それに気がつけたのは、今のこの心を磨きあう為に集い、ともに住み、互いの内面をさらけだす今の木の花ファミリーの考え方、スタイルにあると思います。
メンバー同士の心の調和を目指して、
同じメンバーと同じ作業を淡々と繰り返す日々は、
いらっとする気持ちや、お互いの心の癖(つまり不調和)が、
毎日毎日、繰り返し繰り返し出ます。
本当に、もう嫌だ!
って思うぐらい、同じ現象を見せ続けられます。
僕の場合、人から頼まれた事を頻繁に忘れる。(笑)
相手に対して、何かの出来事を的確に説明できない為に、相手を苛立たせてしまう。
という自分が居て(それ自体は、まぁ、そういう自分と認めれば良いのだけど)
相手が、そういう人(僕の解釈では、能力の低い人)と決め付けて
僕にものを頼む時は、2度も3度も確認しなきゃいけないとか、
もしくは、そういう人には頼めないから、他の人に頼もうと、相手は思っているんじゃないか。
と疑いの目で人を見るようになる。
そうなると、もうどんどん、マイナスのスパイラルにはまっていき、
そのうち、人の発言、言動にいちいちびくびくするようになり、
周りの視線を気にして、自分の視野・思考がどんどん固く、狭くなっていく・・・
今年の2月から最近までずーーーっと、その繰り返しでした。
木の花ファミリーの人を悪者にしたり、
ファミリーから抜けて、自由になりたいと思ったり・・・
かなりしんどい日々が続きました。
物理的側面は、十二分に満足、どころか本当に有難い楽しい日々なのに、
自分の中で作り上げた幻想の世界と現実の世界の大きなずれに悩み、
毎日とても辛い、ブルーな日々を歩んでいました。
やっと最近、そんな状態にある事を、
客観的に見られるようになってきた感じです。
「みんなに支えられて生かされ、学ばせてもらっている。」
「感謝する心」「委ねる心」が足りから、こういう感情が起こるんだと思います。
最近、益々現実の世界が、昔から描いてきた理想の世界
(すべての人が幸せになる世界)に近づいてくるにつれて、
全ては良い方向に向かっていて、
あぁ、後は自分の心の癖を手放していく(認めていく)だけで良いんだな。と思います。
全ては順調。
読んでくれて有難う!