エコビレッジの立ち上げが全国で始まっている。 | ~いのちの村プロジェクト~

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

エコビレッジを立ち上げます!

地域の人々が緩やかに繋がるコミュニティ作りをしています。

数家族で農業をベースにした共同生活を始めました!


木の花に訪れる方々の中で、

今年に入って、そんな事をおっしゃる人が更に増えてきました。


流れだなぁと感じています。


それに連動した流れになると思いますが、実は今、木の花ファミリーオフィスチームでは、1年間365日、木の花ファミリーと、新施設「ひまわり」を拠点にした持続可能な社会作りを学ぶの為のカリキュラム作りをしています。

生活をベースに「実践」を主にしたカリキュラムで、
農業や福祉(障害者支援と共同事業)、経済、精神性などを、
3ヶ月1サイクルとして×4、合計1年間でみっちり学べるようなものを想定しています。

ここに至る背景は、多々ありますが、最近特に農的暮らしを志す人の訪問が増えた事。更にその多くの人が、木の花のようなコミュニティでの暮らしを求めている事。
それから、昨年から国連認証の教育プログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション」http://jepp.org/?page_id=50 を、朝霧高原の日大の研修センターを舞台に、木の花の人間も関わりながら展開しているのですが、今の内容も十分に良いけども、このような取り組みと並行して、継続的かつ実践的に学べる所があるととてもいいね。という話から、今回の構想に至りました。

コミュニティでの「生活」をベースに、毎日の様々なカリキュラムを通して、永続可能な生き方を学ぶプログラムです。

農業をはじめ、収穫物の加工の仕方から調理、車の燃料の自給の仕方、水を使わないバイオマストイレの作り方まで、ありとあらゆる技術・知識をより実践的に学べるプログラムとなります。

ここに参加してくる人は、自分の地域の活性を考えて参加してくる人や、エコビレッジを本気で作ろうと考えて来る人、更には具体的な場所とメンバーが居て、複数人で同時参加してくる人など、様々な人が参加してきます。

木の花ファミリーというコミュニティの中に、参加者と運営スタッフ、講師による擬似コミュニティが現れる。

(近い将来、ここの卒業生が全国各地で、コミュニティを作り始めてそのネットワークが新たな社会の1つの有り方になる・・・)

そんなイメージです。

この構想について、今後、より具体的なものをこちらに書いていきたいと思います。

みんなで一緒に作り上げていきたいと思っています。