家族50人 越えました。 | ~いのちの村プロジェクト~

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

まじに多忙。

毎日、朝夕の鶏さんのお世話と畑作業をしつつ、
訪問者(2月は240名、3月も200名ほど、、、)の方の受け入れ、施設の案内役をしつつ、精神障害者の支援事業の準備をしつつ、バイオディーゼル(とSVO)の燃料精製用の油の回収をしつつ、毎日夜2時間~5時間もかかる大人会議に参加する。(今も大人会議中)

我ながら良くやっているなぁと思う。

でも、自分だけでなく、
木の花のメンバーはみんな良く動く。

特に、ここに来た人は感じると思うけど、それぞれのチームに、日々の淡々としたリズムがあって、そのそれぞれのリズムが淀みなくきれいに重なり合って1つのハーモニー、、、家族を形成していて、この見えないけど暖かい揺ぎ無い流れの中で日々生活できている状態がとっても気持ちいい。

みんなに感謝だなぁ。

さて、そんな木の花ファミリーには、今、水面下でうねりというか、流れというか、とっても大きな(大き過ぎてなかなか感じ取るのは難しいけど)何かに導かれて動いている事を感じます。

その流れの1つとして、この流れ(ファミリー)に参加してくる人が増えているので、その報告です。

4月1日 かっちゃんというとっても謙虚な60を超えた女性が移住してきました。
彼女の美しい心に、血気盛んな?若い僕らは、みんな癒され、すでにとても大きな役割をしています。

4月中旬、ニュージーランド人の可愛い女の子アナちゃんが、1ヶ月の滞在予定だったのですが、本日(5月1日)ここの精神に共鳴して移住する方向で3ヶ月のビザ更新を行うという宣言をしました。

4月30日夜22時頃 
陽子ちゃんの赤ちゃんが、無事生まれました!!!
女の子です。名前はまだ未定です。
ぱちぱちぱち!!!!

5月1日(本日) パリに住む女性が、家を引き払って20時間ほどかけて、木の花ファミリーにやってきました。
一回目の訪問でいきなり移住(家族宣言)という珍しいパターンですが、今日半日の彼女の動きや、彼女がここに来た理由を聞き、ここの本質を直感で理解している事が解りました。
普通、一大決心してやって来られて、48名もの初対面の共同生活者と触れれば、緊張して、かちこちの筈ですが、力みが無くて、自然体で居る彼女に、まずは、良かったなぁ。と思います。
今後の彼女とファミリーが織り成す物語が楽しみです。

更に、5月8日、60歳前後だったかな?女性が移住してきます。

木の花移住ラッシュ第2期が始まりました。
まだ移住の波は続きそうです。(ね!**ちゃん!)

ここに書いた人がみんな家族になった場合、53名+1?かな?

1993年20名で始まって、
2006年29名だった家族に、僕が加わって、
そして、2008年5月、53名になろうとしています。

ちょっと、急激な拡大ですよね。

耕作面積も、売り上げも(一切宣伝していないのに)
想像を上回る勢いで伸びています。

会社でも、人間の意識でも、何でも共通して、
急拡大するもは、とっても小さな違和感や、
何かの障害で、脆く崩壊します。

僕らの役割が大きくなればなるほど、
僕らは、謙虚に淡々と、
大地にしっかりと根を張って生きる事が
大切だなぁと感じます。

皆さんも、木の花ファミリーと接していて、ふとした事で感じる違和感や、感じた事、何でもストレートに教えて下さいね。
驕ってるんじゃないの?
とかね!(笑)

これからも宜しくです。