「国民年金」の知られざる話し。 | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

僕が大変お世話になっている方の日記(MIXI)より転載。

以下の話が本当だとしたら、とんでもない事ですね。

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「明日の選挙はだれに?」

本日、経済評論家増田俊男さんの講演会に参加いたしました。

この方は、アメリカから帰国して船井幸雄さんに世に紹介された方です。この方の株価、金利、為替などの経済予想、9.11事件、選挙の動向など過去何度も的中させてきた方です。

肥やしになったのは以下の点でした。

①今回の選挙で自民党は大敗する。テーマが年金だからだ。(テーマが憲法改正の一点なら大勝だった。)
②年金制度とは、そもそも戦費を国民から徴収するための仕組みの一つであった。(もう一つは戦争国債、しかしこれは金利・為替に影響与えるので、年金制度がベターであった。)
③年金とは国がそもそも国民に全額返済するつもりなどない資金である。だから一般会計とは違う特別会計に入る。この特別会計は監査対象外で、領収書の不要な使途不明金。このお金を一部の政治家と旧大蔵省の官僚の采配で使う。
④なので、年金制度はいつか破綻させる必要があった。その一つのきっかけは今回の事件。コンピュータの導入時にミスを故意に発生させ、今回の5000万件のデータ紛失ということにする。これで約100兆円の年金が消える。そもそもこのお金はすでに使われたお金で今はどこにも無いお金。
⑤年金制度はほんの一例である。この国は制度疲労した国。真の民主主義実現のためには、政治の構造自体を一旦崩壊させる必要がある。
⑥真の指導者をつくるのはわれわれ国民の責務だ。本当に命がけの政治家とそうでない政治家を見極め、命がけの政治家の中から日本及び世界を救う指導者を育てなければならない。
⑦まずこの選挙から、与党の構造を壊すことが第一歩である。

とても共鳴したのは、命がけの人間を見極め、育てるのが国民の責務だ!と熱く語られた点でした。やはり火の玉政治家に投票しないといけないですね。

本当に命がけの人をどう見極めたらいいんだろう。明日の参議院選挙はだれに投票しよう・・・しっかり命がけの人を見極めたいと思います。