瞑想の続き。 | ~いのちの村プロジェクト~

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

只今、戻りました。

瞑想してきます。なんて、気軽に書くものではなかったと今、少し後悔しています。これは自己の探求でして、自分の中で完結させればよい話で、人にお話しするものではあまり無いなと感じています。


この二日間の体験で、たくさんの学びと発見がありました。


この事に良い悪いは無く、また、私が行って来た所についても後ほどご紹介したいと思いますが、以下、固定概念を持たずに軽く読んでもらえたら幸いです。


私は、今年の2月あたりから、「生きる意味」や「人類はどこへ行くのだろう?」という部分への強い問いや、好奇心が出てきて、船井幸雄さんの本や、正木高志さんや、地球村の高木さんの本など、色々な本を読んで、先人の体験を、擬似ですが追体験して、最近、私の中で現代の社会・人類とはこんなイメージの中(空間)で生きているのではないだろうか?といった私の中で出来上がりつつある世界観を、客観的に観る、体感できる場所は無いだろうか?と探しておりました。


皆さんはモンロー研究所 というアメリカの研究機関をご存知でしょうか?この団体を適切に表現できる言葉が無いので、上記のリンク先で理解いただければと思いますが、いくつかの精神世界関係の本の中で(船井幸雄さんの「にんげん」にも)モンロー研究所について紹介されておりますが、どうやら具体的かつ科学的に、生きる意味や、人の死んだ後について、現段階の人の理解の範囲で解り易く説明できている研究機関らしいという事を感じ、またケヴィンターナーさんという人がモンロー研究所の日本語版のワークショップを開いているという事を友人から教えてもらい、彼について私なりに調べ、彼が、インドのヨ ギ、 チベットのラマ、アマゾン及びヒマラヤのシャーマンのもとで修行などをしているという経歴を知り、私の直感を信じワークショップへ申し込みをしました。そして先ほどまで体験をしておりました。


内容については、100人が参加すると100通りの経験になりますので私の内容は省きます。もしこの領域に興味のある方は、いくつかコースがありますので参加してみても良いかもしれません。(上記のリンク先にケヴィンさんのWEBサイトもあります)


モンロー研究所自体に私は、多少の違和感や怪しさを感じていましたが、ケヴィンターナーさんは直感で温かみとそれなりの人格者と言いますか、日本でIBMに勤めたりビジネスの経験もあり、親近感が沸き、参加しました。実際彼に触れてみて、尊敬できる大変素晴らしい人でした。


説明がうまく無くて恐縮ですが、人の生きる意味、探求、精神世界系の類似セミナーはたくさんあります。これはたくさんある中の1つでしかありません。ただ、参加して終えてみて、本当に良かったと思います。