正木高志さんに会う為に、昨日より2日間、山中湖近くのキャンプ場にて行われていたアースデイ・キャンプ~『NaturalHigh! 』 に行っておりました!自然の中で共に、自然から作られた楽器(ディジュリドゥ、カリンバ、太鼓や口琴、竹笛など)の奏者と共に歌って、自然を感じるアウトドア。
最高でした。2-3回に分けて記事を書きたいと思いますが、最初に2つほど。一つ目はマイ箸と箸を入れる竹筒を作りました。(別に作ろうと思っていなかったのですが、あまりにも箸を作っているみんなが楽しそうで、惹かれて参加してしまいました。)
こちらです。↓
完全な竹の状態から切り出しを行い、全て手作りでやります。総作業時間2時間30分。本当は半日ぐらい箸を磨き続けたかったのですが、時間の関係で途中で切り上げました。(明日から続きをやります。笑)
一言で言えば、意外に思われるかもしれませんが、陶芸・・・瞑想・・・の世界に似ています。箸を削り続けていると自分の心と向き合う事になり気持ちを落ち着けて削らないと、なかなかきれいに削れません。マイ箸作り、深いです。是非、皆さんも挑戦してみて欲しいです。
因みに・・・ネイチャークラフトの長野修平さん
が先生として教えてくれました。八王子にワークショップを持っています。友人が展開している8月3日のSELFOOD100!イベントに、彼をお招きして、竹箸作りイベントを企画したいと思いました。(このイベントでは、無農薬野菜で作った食事などが出ますが、その前にまず箸作ろう!といった具合に。)
それから・・・スローウォーターカフェ有限会社代表の藤岡 亜美さん
に出会いました。
現在26歳、エクアドル共和国に何度も足を運び、現地の女性が作った手縫いの小物入れや、チョコレートなどを共に現地で作り日本で販売している彼女なのですが、彼女の優しい雰囲気の後ろにあるマグマのような情熱・魂、パワー、強さ、目の奥にある光・・・・この若さで凄まじいばかりの行動力。若くしてこの存在に、感動してしまいました。
フェアトレードは、ただ適正な価格で商品の注文をして作ってもらって日本で販売するといった単純なものでない。そもそも適正というものは視点(軸)を変えるだけでころころ変わる。
1/10、1/100もの経済格差のある他国から継続的に商品を仕入れるわけです。良く考えれば、地域の文化を変えてしまう恐れがあります。深く深く考えて進めないとこんな筈では無かったという事が起こりえます。
フェアトレードを志すなら、その取引をしたい地域(現地)に3ヶ月間住もう。フェアトレードをしたい!と最近の若者から聞くことがありますが、そう思われたらまず、現地で3ヶ月間過ごしましょう。その時にたくさん考えさせられると思います。彼女のこれからが楽しみです。
その他にも、たくさんたくさん素晴らしい出会いがありました。その辺は明日書きたいと思います。
