只今、戻りました! | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

中国モンゴル自治区シリンホトより、只今戻りました。

参加者80名 植林本数8800本(現地の方の植林本数を入れて23000本)を植えて参りました。毎日が新しい感動の連続で、言葉にならないのですが、今はまず思うまま書こうと思います。

 

まず終えてみて思った事は、植林は、結果であって過程が凄く大事なんだという事を思いました。思いを共有する仲間と1つの同じ行動を起こすと、その時、信じられないパワー(力)が発揮します。行動の背景が共有できているから親しくなるまでに時間がかからないし、80人が1つの生き物のように、全く違和感なく1つの取り組みに全力で取り組み、大きな成果を出す事が出来ました。私の個人的な感動も徐々に報告したいと思いますが、まずは客観的な事実による感動を報告したいと思います。

 

 

・19日朝、北京空港を出発する直前に、現地から連絡が入り、今雪が降っているという連絡を貰った瞬間、感動がありました。(植林活動をしている3日間は、全日晴れ+強風でした。)

 

 

・現地にて、何トンという大量の竹炭を撒まきました。それをデジカメで撮影していた人の写真を見せてもらったのですが、竹炭のまかれた全ての場所に、白い玉(たまゆら)が移っています。1枚の写真だけに写っているのではなく、全ての写真に、1個や2個ではなく何十と写っています。中には、白く強い光のようなものを発しているものもありました。あれは、正に炭から出ているオーラに私には見えて、全身に鳥肌が立ちました。

 

この竹炭は、新野さんという竹炭職人さんに作って頂いているのですが、昨年の植林の際にこの炭を撒いた結果、そのエリアのみたくさんの雑草が生えて、木の生長が他の植林地とは、全く違ったそうで、現地の人すら驚嘆したとの事です。それで、2回目の植林でもやろうという話しになったそうです。新野さんは、炭の究極は、光だと言います。竹炭が世界を救う。本当にそうかもしれないと思いました。

(余談ですが彼が作った炭は、今までたくさんの病気を治癒してきました、自宅においておくだけで、空気が浄化され、頭痛の人も直ったりします。私もそれを肌につけています。実感としてそのつけている部分から体があったまって来るような感覚があります。でも慢性頭痛の私の頭痛はすぐには治らないようです。笑)


・最終日の食事会の後に、てんつく が大きな白い紙の前で数分間瞑想をしていたと思ったら、突然、何かが降りてきたように別人のような雰囲気で墨で「ことば」を書き始めました。内容は、一言で言うと、「地球と人は溶け合って1つになろう。」・・・この3日間、大地と1つになって私たちは活動しました。本当に、その通りだし、てんつくの気持ちや、この人の凄さが、改めて実感できた瞬間でした。(うまく書けないや)

 

・毎日が、プロのミュージンシャンによる生ライブでした。(笑)まーちゃんバンド森源太 。最高です!砂漠の中で歌った「木を植えよう」そして、3日目と最終日のまーちゃん+森源太のコラボライブ、泣きました。まーちゃん、ゲンタ!有難う。プロのミュージシャンの魂を感じました。また飲みましょう!断らないでね。

 


後、私は一生涯の友となるであろう出会いが、たくさんありました。言葉になりません。ぼーちゃん、なわぞう、まっちゃん、カトちゃん、ヒロ、ゆーぢ、恵里さん、陽子、トモトモ、亮平、リリ、キム、藤井先生、新野さん。。。。。ありがとう。

出会いに感謝。大地に感謝。過去の自分に ・ ・ ・

 

ありがとう。

 

 

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