衝撃!! 対日輸出2008年にも停止 | ~いのちの村プロジェクト~

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持続可能な社会を目指して。

2006年4月13日 本日 日経にて・・・

「中国産割りばし、対日輸出2008年にも停止」

中国政府は同国製割りばしの対日輸出を2008年にも停止する方針を固めた。森林資源の保護が目的としており、今後、段階的に対日輸出が減る見通し。スーパーやコンビニエンスストア、飲食店などに影響が出そうだ。中国の政府や割りばし業者は3月半ば時点で対日輸出を減らす方針を表明していたが、さらに全面的な輸出禁止に踏み込む。日本では年間240億膳の割りばしを使うが、9割を中国製に依存している。日本の流通業者や需要家の間では、ロシアやベトナムなど中国以外の輸入先を模索する動きが出ている。


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予想はしておりましたが、中国政府は、意外と早く方針を出しましたね。それだけ内部では深刻な木材不足や砂漠化(黄砂)が進んでいるんでしょう。


ここでは申し上げられないのですが、国内の超有名企業までが億単位の予算を組んで中国ではないアジアでの割り箸の工場建設まで進める計画が立てられています。


ヤバイです。このままでは、ただ単に中国から、他の国へ切り替える流れが加速されるだけです。もう少し長期的な視点にたった国内の木材に、眼を向けてください!>輸入商社さま!


それから、他国へ仕入先を変える場合、持続可能性の有る材木業者から原料を仕入れているかどうかを必ずチェックしてから切り替えるべきです。そうでないと、また自然林がなくなった場合中国と同じ事の繰り返しになります。