20日までのチケットがあったので
おひとり様でムンク展を観てきました。
平日の昼間でしたが40分待ち
「叫び」以外のムンク作品を 知識がなかったので
イヤホンガイドも借りて、鑑賞してきました。
幸福感あふれる画家 とはかけ離れた印象で
幼いころに経験した母や姉の死から 死 が
絵に多く反映されて
数々の恋に落ちた女性を通して
人間の感情や精神性を描く
生涯にわたっての絵の描き方が、ずいぶん変化していく
のが分かりました。
年末の 遅い時間指定で観れたのフェルメールは
娘もつれて三人で。
フェルメールの絵は、そもそも数か少ないので
とても楽しみでしたが、展示の他の画家たちの絵も
とても面白かった!展示の仕方も とてもよかったので
興味があれば、ぜひ。
フェルメールの ラピスラズリを使った青と黄色
釘 一本ままで克明に描かれた描写
画中画に込められた意味
奥深く 絵の中の意味を知るほど、
見直したくなる絵が多かったです。
ずいぶん芸術的な展覧会に傾向している
ように思われるかもしれませんが、
チケットは夫がとっているので
お付き合いの時もあります。
先日はお友達と、林真理子さんの講演会も
聴きに行ったり、今年は大人時間が少し増えるかな。
一人ランチはたまには贅沢に
韻松亭で
お花見のころは、こちらはとても混むお店。
一つ一つのお味かよくて、豆ごはんも
美味しかったです。
先日のお出かけでした。



