家庭保育園の第一教室は『こども図書館』とされています

量は膨大ですが内容は非常にシンプルであることも第一教室の特長です


内容は以下のとおりです

・「すくすく館」…さまざまな選定団体に選ばれた絵本から
         さらに選りすぐった絵本(70冊程度)
         母親に向けた幼児教育、生活、
         わらべ歌の本やCD(10冊弱)
         すくすく館のリストはこちら
         なかよし館のリストはこちら

・「魔法のキューブ」…ひらがなやカタカナ、漢字まで含め、
           身近な言葉(名詞、動詞、形容詞、助詞など)を
           印刷した積み木

以上で構成されています

幼いころに優れた絵本に触れることは、
子どもの資質や人格に大きく影響を与えると言われていることは
もうよくご存知のことと思います

小さいうちからいい絵本に触れる機会を
たくさん持つようにしてあげたいですね

この家庭保育園の第一教室は母親向けの本を含めると
80冊程度の書籍が含まれます

しかも絵本って結構高いので…まぁお値段もそこそこします

子どもが気に入るかどうかわからない絵本を
いきなり何冊も用意するのはちょっと…というご意見は
ごもっともだと思います

ですので、まずはすくすく館の絵本の中から
お母さん自身が気に入った絵本を何冊か目を通して、
お子さんが生まれてから成長に合わせた絵本を
お子さんと一緒に少しずつそろえていくのも楽しいと思いますし
それでも構わないと思います

まずは図書館で気になる絵本を借りてみて
お子さんの反応を見てから買うというのも
ハズレがなくていいかもしれません


でも図書館で借りられる絵本なのに
わざわざ買うのはもったいない…というご意見なんですが…
私も図書館は結構利用しますし、よくわかるのですが…

小さなお子さんが本当に気に入った絵本に関しては
ちょっと抑えてあげたほうがいいかなぁと思っています

小さい子って気に入った絵本は本当に大好きで
何回読んでも何回読んでも飽きないんですよね
それこそ読んでいる親のほうが
うんざりしながらも全文丸暗記してしまうくらい…

それに絵本に対して興味津々でつい口に入れてしまったり
自分で本をめくろうとがんばった結果
ページをくしゃくしゃにしてしまったり破ってしまったり…

自分だけの絵本だったら
興味があれば好きなだけ触らせてあげられるし
破いたりしてしまっても一緒に直せば済むことですが
図書館で借りたみんなの絵本だと
そういうわけにもいかず
破損するまえに止めないとー!ってなりますよね

でもそれは好奇心でいっぱいで
なんでも試してみたい子どもにとっては
やっぱり物足りないみたいなんですよね

本当に絵本の好きな子になるには
絵本との触れ合いも大切です

ですから気に入った絵本だけは
好きなときに好きなだけ触れることのできるように
手元に置いてあげるといいんじゃないかと思います


ところで、家庭保育園の第一教室に話を戻しますが
子どもが小さいうちから
身近に優れた絵本が大量にあるという環境は
私にとっては理想的な子育ての環境でした

それに魔法のキューブ、とても面白い積み木です

ひらがなやカタカナの書かれている
積み木やブロックは見たことがありますが
漢字を含めた単語や動詞、形容詞、
助詞まで書かれているものは
あまり見たことがなかったんです
(私が知らないだけでよく探せば同様の商品も
あるのかもしれませんが…)

第一教室の教材はかなりフル活用していると思います

息子は絵本が大好きな子に育っており
特に教えたわけではありませんが
ひらがなは2歳で読みはじめ
3歳でひらがなカタカナの読み書きはマスターしていました
4歳で漢字にも興味を持ち始め
簡単な漢字なら書きはじめていました
アルファベットも知らないうちに覚えていました

絵本が好きになるということは文字に対する興味も育ちます
文字が読めるようになると知らないことも
どんどん吸収していくことができるので
絵本は楽しみながら小さい子の能力を大きく伸ばすことのできる
すばらしいものだと思っています

家庭保育園にはすくすく館のほかになかよし館という選書もあります
我が家ではなかよし館は子どもの気に入りそうな本を
アマゾンで少しずつ増やしているところです

家庭保育園の第一教室に含まれる絵本は【すくすく館】です
【なかよし館】は家庭保育園が選定した絵本の選書ですが
別途注文という形になりますのでご注意ください

ここでは我が家で家庭保育園を購入したとき(2006年)の
【なかよし館】の絵本リストをご紹介します
現在と選書の内容が若干変更されていることもあるかもしれません

すくすく館と同じく、すでにお持ちの絵本は外したり
他の絵本に差し替えるなどの対応もしてもらえますので
ご注文される際はご相談してみてください

絵本リストはアマゾンにリンクしてあります
絵本の内容やレビューなどをご覧になって参考にしてください

また、アマゾンで取り扱いのないものはリンクされていませんのでご了承ください


●平和な未来のために
かわいそうなぞう
チロヌップのきつね
一つの花
絵で読む 広島の原爆


●日本の昔ばなし
うらしまたろう
かさじぞう
かちかちやま
したきりすずめ
だいくとおにろく
ふしぎなたけのこ



●グリム童話
おおかみと七ひきのこやぎ
おやゆびこぞう
つぐみのひげの王さま



●日本の秀作絵本
いもうとのにゅういん
おおきなおおきなおいも
おおきなかぶ※リストのとおりに分類しますが正確にはロシア民話です。
正しい分類は外国の秀作絵本となるかと思われます。
おしゃれねこ
からすのパンやさん
きつねやまのよめいり
きょうはなんのひ?
しんすけくん
スーホの白い馬
走れメロス
八郎
モチモチの木


●外国の秀作絵本
いたずらきかんしゃちゅうちゅう
エルマーのぼうけん
おばけのバーバパパ
おほしさま かいて!
くんちゃんのはじめてのがっこう
さむがりやのサンタ
しろいうさぎとくろいうさぎ
ちいさいケーブルカーのメーベル
ふたりはともだち
ペレのあたらしいふく
また もりへ
もぐらとずぼん



●はじめての傑作童話
いやいやえん
空のかあさま
ないたあかおに
雪わたり


●知識の絵本
宇宙

海辺のずかん
かわ
ことわざ絵本
昆虫とあそぼう
しずくのぼうけん
星座を見つけよう
世界のことばあそびえほん
旅の絵本
地球
天動説の絵本
野尻湖のぞう
野の草花
はじめてであう すうがくの絵本 1
はじめてであう すうがくの絵本 2
はじめてであう すうがくの絵本 3
道ばたの四季


●親子三代で読める感動の物語
嵐の中の灯台



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家庭保育園第一教室に含まれている絵本選書
【すくすく館】のリストです
我が家で購入したとき(2006年)のリストなので
絵本・書籍の内容が若干変更されていることもあるかと思います

また、すくすく館に含まれているけれど
すでにお持ちの絵本もなかにはあるかもしれません

そのような場合はその絵本は外したり
他の絵本に差し替えるなど対応してもらえますので
家庭保育園に入会される際はご相談してみてください

すくすく館の絵本リストはアマゾンにリンクしてあります
絵本の内容やレビューなどをご覧になって参考にしてください

また、アマゾンで取り扱いのないものはリンクされていませんのでご了承ください


●日本の昔ばなし
いっすんぼうし
ねずみのすもう
ももたろう


●日本の秀作絵本
あーんあん
あかちゃんのうた
あさえとちいさいいもうと
いいおかお
いないいないばあ
おつきさまこんばんは
おふろでちゃぷちゃぷ
おんなじおんなじ
かいじゅうぞろぞろ
がたん ごとん がたん ごとん
かばくん
きつねのおきゃくさま
きんぎょが にげた
ぐりとぐら
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐるんぱのようちえん
こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんのみずあそび
これはのみのぴこ
しょうぼうじどうしゃじぷた
しろくまちゃんのほっとけーき
しんせつなともだち
すってんてんぐ
そらまめくんのベッド
そんなことって、ある?
たろうのおでかけ
タンタンのずぼん
ちょっとそこまでぱんかいに
でんでんむしのかなしみ
どうすればいいのかな?
とらっくとらっくとらっく
とりかえっこ
にんじん
ねずみくんのチョッキ
ねないこだれだ
のろまなローラー
ノンタン おしっこしーしー
ノンタンぶらんこのせて
はけたよはけたよ
はじめてのおつかい
はじめてのおるすばん
はちこう
花さき山
ぶたたぬききつねねこ
ゆめ にこにこ
わたしのワンピース
わにがわになる
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ


●外国の秀作絵本
うさこちゃんとどうぶつえん
おやすみなさいフランシス
かしこいビル
三びきのやぎのがらがらどん
ずーっと ずっと だいすきだよ
ティッチ
てぶくろ
どろんこハリー
はちうえはぼくにまかせて
はなをくんくん
はらぺこあおむし
ゆきのひのうさこちゃん



●知識の絵本
あいうえおの本
ことばのべんきょう 1
ことばのべんきょう 2
ことばのべんきょう 3
ことばのべんきょう 4
はははのはなし


●漢字絵本
一二三四五(書店では販売していません)
ライオンの鬣(書店では販売していません)


●母親向け
早教育と天才
ヴィッテ式天才教育
天才児を育てる教材
0歳から始める脳内開発
イラストでみる乳幼児の一日の生活のしかた
わらべうたであそぼう(本)
わらべうたであそぼう(CD)



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胎教はいつからするのが効果的なのかときどき聞かれるのですが
気持ちに余裕があるときじゃないと
胎教を楽しもうという気持ちにはなれないと思います

そんなわけでつわりが治まる頃から
ぼちぼちと胎教の準備を考え始めるくらいで十分じゃないかな?

私は5、6ヶ月の頃から始めていましたが、
家庭保育園の胎教教室は
7ヶ月くらいから始められる方が多いようです

家庭保育園の胎教教室は
おなかの赤ちゃんへの働きかけとともに
出産に臨む母親本人向けの
リラックス法やイメージ法を
学ぶことのできる教室です

胎教教室に含まれる教材は以下のとおり

・IMAGE BIRTH
・Mother's Knowlege
・天才のはじまり(2冊)
・胎教絵本(3冊)
・はじめてトーク
・すくすく日記
・ベビーダイアリー
・マタニティカレンダー
・リラクゼーション音楽集
・イメージバース丹田呼吸法
・あかちゃんとうたおう
・うたってあそぼう(CD4枚本1冊)

胎教教室となっていますが、
このセットの中で胎教として使われる教材は
天才のはじまり、胎教絵本、
あかちゃんとうたおう、うたってあそぼう、です

実際に家庭保育園で行われる胎教は
第一教室や第二教室の教材を使うものが多く
後はどちらかというと出産のための
母親向けの内容の教材になっています

ダイアリーや日記、カレンダーといったものは
使いたい人は胎教の教材を検討する前に
すでに用意している人が多いと思うので
あまり必要はないかな、と思いました

はじめてトークも…
まぁあればあったでおもしろいツールですが
お母さんの声は胎内で聞こえているともいいますし
お父さんの声も…はじめてトークがなくても
直接おなかに話しかけたほうが聞こえるような気も…

でもそうは言っても我が家ではそれなりに出番はあったかな?

夫がおなかの子に絵本の読み聞かせをするときに使うと
無理な体勢をしなくていいのでそのときだけ使っていました

ぬり絵教材はおなかの赤ちゃんに話しかけながら
お母さんが色を塗っていくことを楽しむものです

が、私の場合出産予定日までに完了しなければ!と
ノルマのように捉えてしまって…あまり楽しめなかったです^^;

忙しかったり体調がイマイチでぬり絵ができない日があると
今日できなかったから明日は○ページ分しないと!とか
予定日から逆算すると一日○ページ仕上げないと!とか変に必死になってしまって…

楽しむはずの胎教なのにかえって疲れるようになってしまいました

これでは本末転倒と思い
「まぁ残ったら二人目の妊娠のときに使おう」と気持ちを切り替えて
第一教室の絵本を声に出して読んでみたり
第二教室や胎教教室の教材で
ひらがなや簡単な数字を伝えていました

と、胎教教室について
少々ネガティブな所見も書いてしまいましたが
出産に対する知識は増えますし
安産に向けての準備としては
とても効果的な内容だと思います

特にイメージバース丹田呼吸法はとても参考になりました

出産までほぼ毎日このCDを聞くようにしていたため
陣痛が始まったときにリラックスするための呼吸法を
自然に身につけることができました

出産のときもCDを持参してかけてもらっていたのですが
いつもリラックスしながら聞いている曲だったので
とても落ち着いて出産に臨むことができました

初産のときも入院して4時間で出産を終えることができ
とても軽いお産だったとお医者さんや助産師さんに驚かれました
(ちなみに二人目の出産は
破水して3時間後に産まれています
入院してから2時間半での超安産に
またしても驚かれました)

リラクゼーション音楽集も胎教に良い音楽の入ったCDで
掛け流しているだけでゆったりとした気分になれるので
毎日家事やお茶をしながらよく聞いていました

IMAGE BIRTHやMother's Knowlegeも
胎児にどのように接するのが良いのか、
出産のときにどのようにリラックスするかなど
わかりやすく説明されていて参考になることの多い教材でした



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家庭保育園―

日本学校図書株式会社から出されている教材で
我が家では長男の胎教からお世話になり
現在は2歳半になる次男に働きかけをしています

家庭保育園ってよく聞くけどどんな教材?とか
家庭保育園の教材でどんな働きかけをするの?とか
結構高額みたいだけど家庭保育園の効果ってある?などと
いろいろなところでママ友達に聞かれます

そのたびに「結構楽しい教材だよ」とか
「ほとんど遊んでいる感じ」とか
「全部揃えるとちょっと高くなるかも~」とか答えているけど…

こんな回答、正直ほとんど参考にならないですよね><。

実は家庭保育園、結構多種多様の教材を使います
したがって量もそれなりに多くなるんですね
その教材とそれを使った働きかけについて
詳細に説明をするには少々まとまった時間が必要で…

本当に興味があって聞いてくれているのならまだしも
世間話のネタふりくらいで聞いてくれたのだとしたら
勢い込んで全貌を語り出すことはかえって迷惑になるかもしれないよね
と、躊躇してしまうわけです…^^;

ホンネをいえば家庭保育園って楽しいし
興味を持ってくれている人に話したいことはたくさんあるんです
あるんですが、家庭保育園を実践している人はあまり詳しく語ろうとしない、
というよりも上記の事情により語れないことが多いんじゃないかな…?

逆に考えると、家庭保育園に興味があっていろいろ話を聞きたいのに
実践している人の反応がイマイチで詳しい話を聞けない…と思ってる方も
結構いらっしゃるんじゃないかとも思うわけです

そこで子育てで忙しい人でも時間に余裕ができたときなどに
いつでも家庭保育園についての情報を見ていただけるように
家庭保育園の各教室の概要や
我が家で実践している家庭保育園についての働きかけや効果、
家庭保育園を実践しての感想などをブログという形でまとめることにしました

親子共々かなりのお気に入りで話せば長くなる教材から
イマイチ使いこなせずにさわりの部分しか説明できない教材までありますが
実践情報のひとつとしてご活用いただければと思います

家庭保育園の教材以外でも良書とされている絵本や児童文学書、
おすすめしたい知育玩具や育児グッズについてのコンテンツも
徐々に増やしていけるといいなぁと思っています

母親としてはまだまだ未熟者ですがご覧いただけますとウレシイです

よろしくお願いします^^



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