クリスマスの時ですがツリーの形をしたハンバーグを作り、星型のピーマンを乗せました。 こんな面倒なことをするのはもちろんけーこ(長女・2歳8ヶ月)を喜ばせるためです。
凛々子:「ほら、お星様だよ~」
けーこ:「お星様じゃないよ、ピーマンだよ!」
(・・・・違うよ、パプリカだよ)
サンタさんからはアンパンマンのぬいぐるみが届きました。
凛々子:「良かったねー、アンパンマンだよ」
けーこ:「アンパンマンじゃないよ!アンパンマンのぬいぐるみ。」
(・・・・・本物のアンパンマンはどこに?)
えーこ(次女・5ヶ月)がけーこの顔を見ながらニコニコとおしゃべりしています。
えーこ:「えうえうー、うあー」
凛々子:「なんてお話してるんだろうねー、お姉ちゃんって言ってるのかな?」
けーこ:「違うよ。えうえう、うあー、って言ってるんだよ」
(・・・・ええ、確かに。)
けーこが床に座っておやつを食べていたので注意しました。
凛々子:「ちゃんと机に座って食べなさい」
けーこ:「机はご飯食べるとこ。座るのは椅子でしょ?」
(・・・・分かってるんならそうして下さい)
このようにけーこは大変なリアリスト。お義母さんから「女の子は将来とっても助けになるわよ」と良く言われるのですがこれではお説教ばかりされそうです。
もっと可愛げがあってもいいのよ、けーちゃん。
(というとけーちゃんじゃないよ、けーこちゃんだよ、と言われます(;^_^A)
