家の近くでゴーオンジャーという戦隊モノのショーをやる、というチラシが入りました。
テレビを見たことはないのですが、興味あるかな、と思いけーこ(長女・2歳5ヶ月)に「こーゆーの見たい?」と写真を見せると、しばらく考えてから「見たい」という返事。
そこで早速出かけました。ちょっと早めに会場についたのですがすでに満員。人気あるんですね。なんとか空いてる席を見つけて待つこと30分。「ゴーオンジャーまだ?」と何度も聞くけーこ(長女)。
時間通りに現れました。悪者&ゴーオンジャー。
周りの子供たちがゴーオンジャーを応援する中、ふとけーこ(長女)見ると、下を向いて自分の脚をじーっと見つめています。
凛々子:「ど、どうしたの??ゴーオンジャー見ないの??」
けーこ:「・・・トイレ」
彼女は現在トイレトレーニング中。家ではだいたいできるのですが外出先で教えてくれることはなかったのでこれは進歩と思い、中座してトイレに行くことに。
会場の建物が古く、狭い和式トイレしかなかったため苦労してズボンとパンツを下ろし、スタンバイするも・・・出ない。
凛々子:「どう?でそう?」
けーこ:「でない」
凛々子:「じゃあ、戻ろうか?」
けーこ:「戻らない」
凛々子:「え?」
けーこ:「もう帰る」
結局のところゴーオンジャーショーが怖かったらしいです。確かに会場も大きくて結構大掛かりな演出でした。
盛り上がる会場をあとにとぼとぼと立ち去る私たち。無言で歩いていたけーこ(長女)ですがしばらくして言いました。
けーこ:「もうゴーオンジャーは見ないことにするよ」
凛々子:「そうだねえ、怪獣怖かったもんねえ」
けーこ:「ゴーオンジャーも怖かったよ」
凛々子:「そう?」
けーこ:「だってお顔がないんだもん」
あー、そういえば目も鼻も口もないねえ。今度は怖くないの見に行こうね☆