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【ベストセラー多数!】フォレスト出版のブログ

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こんにちは。
フォレスト出版マーケティング部です。


生きることを楽しむための「夢と恋と自由の授業」
アナザーパラダイスTV
(通称アナパラTV)

本日はお待ちかねの第2回のオンエアです。


▼第1回はコチラ


ナビゲーターは
エッセイスト、作家として活躍する
潮凪洋介氏
です。


新しい「男」のルール


今回のテーマは
「会社員をしながらでも夢を叶えることは出来る」

ゲストは矢加部英達さんです。

矢加部さんは会社員をしながらカフェを開店させることに成功しました!

毎日毎日会社会社、仕事仕事で大変な想いをしているあなた。
日々に忙殺されていて自分を見失っていませんか?

心の底から笑い合ったあの頃に戻りたい、
何ものにも縛られずに自由に生きたい、
何ものにも臆することなかったあの頃に戻りたい…

ひとりになった時に、そんなことをふと思い出していませんか?

キラリと輝いていたあの日あの頃…
それこそ、あなたにとっての「本当の居場所」ではないでしょうか。

ただ、その「本当の居場所」はもうひとつの場の自分、
つまりアナザーパラダイスとして今からでもデザインすることは出来るのです!

今週は会社員をしながらも、
会社以外の場でそんなキラリと輝くアナザーパラダイスをゲットした
矢加部英達さんの登場です!


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※画像をクリックするとアナパラTVをご覧いただけます。


矢加部さんは現在会社員としてアパレルなどの人材派遣会社の転職コンサルタントとして勤めるかたわら、2014年、恵比寿に当初からの夢だったカフェ「ハナサカスダイニング」をオープンさせました。

『やるかやらないなら、すべてやる』

まっすぐでかつ「とにかくやる!」の強い想いが一貫している人柄が浮かび上がります。

矢加部さんは紆余曲折したエピソードを交えつつも、
「カフェをつくりたい!」という初期衝動を胸に
キラリと輝き続ける人生をエンジョイし続けております!

さあ、次はあなたの番です!

動画をご覧いただき、
今度はあなたがキラリと輝く「本当の居場所」を作るスタートダッシュを決めて下さい!

会社員をしながらでもキラリと輝く新しい「本当の居場所」を創った秘話が満載!


▼アナザーパラダイスTV最新オンエアはこちら
会社員のまま「カフェ」持つ夢を叶えた実体験を公開!



・アナパラTVバックナンバーの記事はこちら  
http://forestpub.com/archives/52186804.html




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ゼロから価値を生み出し続ける感性力


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こんにちは、フォレスト出版編集部です。

今日は、明後日2月7日(土)に

新刊『ストレスが消える朝1分の習慣』が発売になる、

精神科医の西多昌規先生に、この本に込めた想いをうかがっていきます。


ストレスが消える朝1分の習慣


前回は、「仕事でのストレス耐性を強くする技術」をテーマに、ストレス負荷のバランスや、自分の能力を発揮する方法についてお話をお聞きしました。

▼仕事でのストレス耐性を強くする技術

▼この無駄な努力はストレスでしかない

▼上司の話は"低姿勢"で右から左に"聞き流す"

▼心の疲れは、生活リズムの崩れで起こる!

▼「○○が浅くなる」はストレスフルの黄色信号

▼ストレスによって能力は下がってしまう!


今回は、
最新刊への想いと、どんな人に読んでもらいたいかについてお伺いしました。



本日もぜひ最後までお付き合いください。


インタビュアー:担当編集 森下
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森下:
この本はどういう人に、どんなメッセージを伝えたいと考えてご執筆されたのですか?

西多先生:
ストレスという言葉自体が一般的になってきています。簡単に言うと、あれこれ刺激を受けて、つらいということをストレスと考えている方が多いと思います。

朝起きて、会社に行くことがストレス。働かなくてはいけないことがストレス。家族の面倒を見なくてはいけないこともストレス。一人でいることも、人によってはストレスです。

ストレスのない生活はありえません。ストレスがなければ、刺激がないわけですから、ボケてしまいます。ストレスは、適度に必要なのです。

しかし、心を消耗させ、体に変調をもたらす悪いストレスが確実にあります。その中で、うまくストレスと付き合っていくべきです。

ストレスで、押しつぶされた人、押しつぶされそうで困っている人は、何らかの自助努力的なものは必要です。今より少しだけ生活習慣に気をつけるだけで、医者にかからずにすむのです。

もしくは、仕事を頑張っていて、ストレスもあるけれど、もう少し能力を伸び伸びと発揮したい。もう少し、ストレスをうまく操って元気にやりたいという人はいると思います。そういう人に読んでもらいたいです。

今回書かせていただいた内容は、男性向けとか女性向けとかというわけでもないし、年齢層も限定せずに、使えるノウハウにしています。
メインは、働いている人に向けて書いていますが、働いていなくても、勉強をしている人や、主婦として日常で頑張っている人にも役立つように考えました。


森下:
この本は、朝1分でストレスを解消していくという内容ですが、本書の狙いはなんでしょうか。

西多先生:
ストレスは、生活のリズムの乱れにより大きくなっていきます。そこで、今回は、生活のリズムを整え、うまくストレスと付き合っていこうというメッセージを込めています。

手軽にできることから始めて、生活のリズムを整えられるようなノウハウを描かせていただきました。

1分の習慣を50個やったら50分かかるだろう、という人もいらっしゃるとは思いますが、1分でできることを1つでもいいから、自分に合ってノウハウを実行してもらいたいと思っています。

考え方を変えてストレスを軽減させるのもいいとは思うのですが、それは難しいことです。時間もかかります。ましてや、性格まで変えて、ストレスを受けにくい人間になろうというのは難しいのです。

だから、なるべくすぐできるような、ある意味、チープな習慣で生活習慣を改善して、ストレスを軽減してもらいたいなと思っています。


森下:
難しいことではなく、できることを実践するということですね。

西多先生:
そうですね。できることからやるというのは非常に大事で、いい習慣が身につきやすいのです。
理想が高いと実行できません。極端な話、一項目でも記憶に残って取り入れられればそれで、ストレスが軽減できるように意識して書きました。

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森下:
今まで書かれている本と違う点はありますか?

西多先生:
今までのストレスマネジメントの本というのは、1日を通しての、朝昼夜関係ないトータルの助言が書かれています。

今回は朝にやることに絞って書きました。結局、朝が昼にも夜にもつながっているので、朝の習慣をテーマにしたのです。

あとは、科学的根拠をもとにするようにしました。そして、実行しやすいように、わかりやすさを優先して書いています。さらっと書いてあるようですが、内容は信用していただいて大丈夫です。


森下:
どんなときに、読んでもらいたいですか?

西多先生:
ちょっと本でも読めるかな、とふと思ったときにふらっと読んでほしいです(笑)。そして、自分でもできそうだと思ったら、本の端でも折って実行していただければと思います。

読める時に読んでもらえればいいですね。この本を読むこと自体がストレスになるとあんまりよくないですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたでしょうか?

「ストレスを解消する方法がストレスになってしまう」のでは、本末転倒ですよね。小さなことでも、気軽にできる事から始めてみてはいかがでしょうか?

西田先生による、医学的根拠に基づいたストレスを消す習慣が、「39個」もつまった最新刊は、2月7日から全国書店の新刊コーナーに並び始める予定です。

書店で見かけたら、お手に取ってみて、自分にピッタリのすぐにストレスを解消する習慣を見つけてくださいね^^


▼間もなく発売!
精神科医の西多昌規先生の最新刊
『ストレスが消える朝1分の習慣』

ストレスが消える朝1分の習慣









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モチベーション維持プログラム

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こんにちは。フォレスト出版編集部の杉浦です。

本日は、カリスマ産婦人科医・池川明先生の
子育て相談室の後半をお送りします。

いたずら盛りの男のお子さんを持つお母さんたちからの、
どうしてもお子さんを怒ってしまう、というお悩みに対して、
池川先生の回答は!?


池川明先生


▼回答の前半「子供に対して、カーッと怒ってしまってもいい!?」はコチラ
http://forestpub.com/archives/52188836.html


○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。
子どもは親を成長させるために、
わざわざ嫌なことをするのが役割、と話しましたが、
だからこそ、相性が合う子っていうのはあまり生まれないんですよ。

兄弟によってえこひいきがあるのもしかたないです。
それぞれ波動が違いますからね。

上の子は、まだ未熟な親に、大変な思いで生まれてくるわけだから、
たくましい子が多いんですよ。

アポロ宇宙飛行士は全員長男だったって知っていますか?

フロンティアとか、切り開くとか、そういった役割の子が
長男として生まれてきて、次男はちょっと様子を見ながら、
要領よく生きていく、みたいなね。

冒険心があるから、親にとっては許せない、
想定外のことをしますね。

でも、想定外のことをしなければ、切り開けないんですよ。
常識があったら、宇宙には行かないし、
アマゾンも探検しません。

危険だとわかっていてもやる、ということは、
冒険心にあふれているということで、
それがいい方向に行けば、冒険家や発明家になって
名を残すかもしれません。

お母さんが、「そんなこと、しなくていいから!」と言ったら、
平凡なサラリーマンで終わるかもしれないですね。
それはそれで幸せな人生かもしれないけど、
本人は平凡なサラリーマンじゃ嫌だと思っているのに、
平凡な人生を送ったら、つまらないだろうなと思いますよね。

だから、自分らしく生きたほうがいいんじゃないかと思いますね。

それにね、生まれてきただけで、みんな「いい子」なんです。
怒れるっていうのは、怒れる対象がいるということですよね。

キューブラー・ロス(※スイス生まれの精神科医・作家)の
『子どもと死について』だったと思いますが、
子どもが行方不明になったり、さらわれたり、
交通事故で遺体が出てこなかったりした時の話があります。

そういう時、ほとんどのお母さん方は、
子どもがいなくなる直前に、子どもを怒っているそうです。
それで、子どもがいなくなって、自分が怒ったせいじゃないか、と悩むんです。

自分が怒りさえしなければ、子どもは生きていたんじゃないかって。

だから、お母さん方に考えてほしいのは、
もしかしたら、あなたが怒ったことで、お子さんが明日死んでいるかもしれません。
そうした時、あなたは怒ったことを後悔しませんか?ということです。

その時に後悔しない怒り方なら、怒っていいんです。
人を傷つけているとか、命を粗末にしているとかね。
車の前に飛び出す時もむちゃくちゃ怒っていい。
そういう怒り方は後悔しません。

でも、どうでもいいことで怒って、「あんたのため」とか言った子が、
明日、布団のなかで冷たくなっていました。
お母さん、それに納得できますか?ということです。
必ず、「あの時怒りさえしなければ」と思うんです。



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だから、怒らなくてもいいってことですよね。
お母さんは未熟なんです。未熟な人に怒るなって言っても無理。
お母さんが成長するしかないんですよ。
それは、子どもが日々やってくれています。
お母さんを成長させるために、子どもがわざと嫌なことをしている。
こういう見方をして、自分を高めていかないと無理なんです。
子どもが嫌なことをして怒るレベルのお母さんだから、子どもがやるんですよ。

第一次反抗期は、子どもはお母さんの枠を飛び出したい証拠です。
お母さんの枠から飛び出したい時、わざと嫌なことをするんです。
自分の外にあるバリアを確認しにいくんですね。
ここまではよくて、ここまではダメというのを確認するんです。

そうした時、ある時はよくて、ある時はダメだと、子どもは混乱します。
でも、いつも同じだったら、これはやっていい、やっちゃいけないって、
その家のしきたりになります。

そうやって子どもたちは確認作業の枠を広げていくんですね。
自分の立ち位置を確認しながら、成長していくんです。
そのために最適なのが親なんです。
自分の成長と親の成長のために、怒らせているんですね。
両方の目的があって、あえてそういうことを子どもはやっているんです。
それが普通です。どうしてうちの子が、じゃないんですよ。
お母さんも子どものころはやっていたはずです(笑)

昔、学校で、隣の席の子の肘があたってイライラしたけど、
今だったらそんなこと気にしないでしょ?
成長するなかで解消されていくんです。

もし、カーッとなってしまったら、子どもに素直に謝ってください。
そして、なんでカーッとしてまったのか、説明する。

でも、カーッとした時は、自分が正しいと思っていますから、
謝るなんて普通はできないですよね。
ごめんねとは謝っても、自分が悪いとは思えませんよね。
そういうのは子どもたちも嫌いですね。
どうせわかっていないでしょって思っています。
口先だけでしょ、母ちゃん、成長してないじゃんって。

なんでカーッとなって怒ったことがいけないのか、
お母さんが心の中から反省したのであれば、
ごめんねって言われなくても子どもはわかります。

「1たす1」が「2」なのに、「3」って書いて、
何度も何度も先生に怒られて、
「わかりました、2ですね」と言っておいて、
心の中では「3」だと思っているみたいな人でしょうか。

でも、そもそも、「1たす1」が「2」というのも、ヘンなんですけどね。
お父さんとお母さんが結婚したら、子どもができて、「3」になるじゃん
って、言っている子がいましたね(笑)

そう考えると、自分で正しいと思っていることも、
間違っているかもしれないんですよ。
お母さんにはお母さんの世界観で善悪を判断しているわけですけど、
それが正しいかどうかは検証したほうがいいですね。

だから、子どもがどう思っているのかもちゃんと聞いてあげて、
お母さんと子どもで意見の違いがあったとしても、
話し合ってお互いに納得できたらいいですよね。

子育ては思い通りにいかないから成功。
思い通りにいったら、怖いです。
旦那さんからしたら、奥さんのコピーができるわけでしょ?(笑)
みんな違うからいいんですよ。

それにね、完璧なお母さんだったら、子どもは来る必要がありません。
学べないお母さんだったら、子どもは来る必要はありません。

今のあなたが一番いいお母さんなんですよ。
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。


いかがでしたでしょうか?

私はインタビュー中、
「今のあなたが一番いいお母さん」という池川先生の言葉に
ホロリときました……。

また、先生は、別の講演で、
「自分がいいお母さんだと思われたくて育児をしていませんか?」
ともおっしゃっていました。

自分はきちんと育児をしていると、
周りの人に認められたいという気持ちがありませんか?ということです。

これって、親子に限らず、
上司や部下の関係にも言えることかもしれませんね。

相手の成長を本当に願ってのことなのか、
それとも自分の我なのか、一度、考えてみるといいかもしれません。






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『聞くだけで心がホッとする8つのヒント』

仕事でのストレス耐性を強くする技術


こんにちは、
フォレスト出版編集部です。

本日は、2月7日(土)発売の
『ストレスが消える朝1分の習慣』の著者である
精神科医の西多昌規先生にお話をうかがっていきます。


ストレスが消える朝1分の習慣


前回は、「この無駄な努力はストレスでしかない」ということをテーマに、
完璧主義とストレスについてお話をお聞きしました。


▼この無駄な努力はストレスでしかない
http://forestpub.com/archives/52189145.html

上司の話は”低姿勢”で右から左に”聞き流す”
http://forestpub.com/archives/52188965.html

心の疲れは、生活リズムの崩れで起こる!
http://forestpub.com/archives/52188015.html

「○○が浅くなる」はストレスフルの黄色信号
http://forestpub.com/archives/52187099.html

ストレスによって能力は下がってしまう!
http://forestpub.com/archives/52186177.html


今日は、前回のお話の続きです。

仕事でのストレス耐性強くするために
【得意なこと◯割、苦手なこと◯割】ですればいいのか
についてお話をお聞きしました。


本日もぜひ最後までお付き合いください。


インタビュアー:担当編集 森下
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森下:
仕事でのストレス耐性強くするためには、どのような配分で仕事をすればいいのでしょうか。


西多先生:
仕事によっては、これは◯割、あれは◯割にする、といったように調節が難しいことも多いと思います。
ただし、苦手が8割を超えるとストレスフルの危険信号です。

自分の仕事は、やりたくないことが8割だ。仕事とは、得てしてそんなものかもしれませんが、もう少し割合を落としたいところです。
得意なこと好きなこと、苦手なこと嫌いなこと、これが半々くらいなのが妥協線なのではないかと思います。


森下:
では、8割を超えると結構危険だと思ったほうがいいのですね。


西多先生:
8割越えると、心身ともに結構きついのではないかと思います。やはり自分の得意技が2割を切ると、結構つらいですよね。

「大人なら苦手なことも嫌なこともやらなければダメだ」という意見もあるかと思います。
しかし、大人も「得意なこと」「好きなこと」に関する仕事の能力を伸ばしたいという気持ちはあるわけです。
そこで自分の持ち味が2割をきってしまい、ましてや1割くらいになってくると、
「自分は何をしているんだろう……、何のために生きているんだろう……」
となってしまいます。


森下:
得意なこと、好きなことを少しでも増やすことが大事なのですね。


得意なこと、好きなことを増やそう

西多先生:
そうですね。やはり、苦手なことばかりやっていると、どうしても結果が出ません。人間はどうしても、多少すぐに結果をほしがるところがあって、それがいい薬になる場合も多いわけです。結果を出しやすいのは、得意なこと好きなことですから。

結果が出ないと、「俺はダメなんじゃないか」と、どんどん自分の価値を過小評価していく可能性があります。そして、どんどん収縮してしまうと、さらに結果が出ないというスパイラルにはまってしまいます。

逆に、得意なことが多少できる環境なら、自信がついてきます。
すると、気分も上がってくると思うのです。大人になると自分の得意不得意はそんなに努力で変えられません。




たとえば、研究肌の人がいきなり営業をさせられるとか、こういうのは大きなストレスになってしまいます。でも、多くの人が、無理矢理にでも努力して営業を頑張るわけです。

これはすばらしいことでもあるのですが、
自分の持ち味を努力で打ち消してしまっている人が多いということにもつながっているのです。


森下:
自己評価が下がっていくことで、「自分はダメなんだ」と思ってしまう人は多いのではないでしょうか。そうなってくると、どのような悪影響があるのでしょうか?

西多先生:
やはり、失敗を恐れるようになってしまいます。また、誰かから叱責されることも怖れるようになります。
だから、どうしても萎縮してしまいます。すると、やはりいい仕事はできなくなります。

「怒られないためにはどうしよう」となってくると、どんどん本質を見失いがちになりますよね。
たとえば、編集者の方のミスとしては、誤字脱字があると思います。これをすると、やはり読者の方々にも良くないので、社内外から怒られるかもしれません。

しかし、怒られないために、そこばかりを意識して、肝心の内容のブラッシュアップに意識がいかなくなれば、いい本はつくれないでしょう。不安になるとどうしても、そういう細かい所が気になるようになるので、本質を見失ってしまいがちです。

とにかく、不得意なことの割合を多くしすぎないことと、好きなことや得意分野をある程度の割合はキープするような立ち回り方をすることが大事なのです。
そもそも、ミスをしない人間などいないのですから。


森下:
たとえば、得意なこと好きなことをすることで、苦手なこと嫌なことをやって受けたストレスを軽減させることはできますか? ストレス発散のようなことにはなるのでしょうか。


西多先生:
多少はありえるかもしれません。何かができた時はやはり達成感ありますよね。ただし、嫌いだった苦手な仕事を、好きでやっている人はいないですよね。収入のためにやらざるを得ないと思いながら、仕事に向かうことになると思います。

だから、その効果を狙うより、おさえるべきことは次の点です。

「自分は何が苦手で、何が嫌いか」
「どうしてもこれはしたくない」

ということを、はっきりさせておくと、現状では我慢してやっているかもしれませんが、将来はそれをやらないようにするための知恵がわいてくると思います。すると、将来的に、悪いストレスを抱えにくくすることができるようになるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたでしょうか?

大人になってから、
今まで苦手だったことを好きになることは
なかなか難しいもの。

好きなことだからこそ、
自分の感性・能力が発揮され、
素晴らしい結果が出せるものです。


さて次回は、
ポジティブシンキングだけではストレスは解消できない
といことをテーマに話をお聞きしてきます。

お楽しみに。


▼間もなく発売!
精神科医の西多昌規先生の最新刊
『ストレスが消える朝1分の習慣』


ストレスが消える朝1分の習慣










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アインシュタイン脳を超えて





こんにちは、
フォレスト出版編集部です。

先週の金曜日に、
フォレスト出版に2月上旬に発売される新刊が届きました!


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※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。 


簡単にではございますが、
それぞれご紹介させていただきます。


(写真左)
一流の人はやっている
『ストレスが消える朝1分の習慣』
「脳」と「体」が冴えわたる39のコツ

西多昌規 著
定価1400円+税

<目次>
第1章 一流の人は「朝1分の習慣」でストレスを解消し、ハイパフォーマンスを実現する
第2章 スッキリ目覚める朝1分の習慣
第3章 ベッドから出た後の朝1分の習慣
第4章 朝1分でできる朝食の習慣
第5章 通勤中にできる朝1分の習慣
第6章 会社でできる朝1分の習慣
第7章 良質な睡眠を実現する夜1分の習慣


▼著者の精神科医である西多昌規先生へのインタビューはコチラ
 『この無駄な努力はストレスでしかない』



(写真右)
『ウォール街の狼が明かすヤバすぎる成功法則』

ジョーダン・ベルフォート 著
クリス岡崎 監訳

<目次>
序 章 大金を得ていい人間、悪い人間
第1章 誰もが「ウォール街の狼」になれる
第2章 成功と富を手に入れられない本当の理由
第3章 あなたのサイフが自動的にうるおう「ストレートライン・システム」3つの秘密
第4章 ストレートライン・システム「5つのシグナル」と「ルーピング」
第5章 ストレートライン・システム「トナリティー」と「ボディ・ランゲージ」
第6章 ストレートライン・システム「見込み客の発掘」と「生涯にわたる顧客づくり」
第7章 ストレートライン・システム「台本」



以上が今月上旬に発売になる新刊2冊です。
レオナルド・ディカプリオ主演『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の主人公の実在のモデルの著書にも注目です!

今週末頃から全国書店、新刊コーナーに並び始める予定です。
ぜひ、お手に取ってご覧になってみてください!



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ブレイン・ジャック