こんにちは。
フォレスト出版編集部です。
ドラマ「半沢直樹」が人気ですが
あなたは半沢のように
社会に、他人に、ストレートに怒ることができますか?
《怒りの感情》とどう向き合うか。
これはここ数年の日本人の潜在的テーマのように感じます。
その証拠として
フォレスト出版から出た『怒らない技術』も
60万部を超えるベストセラーとなりました。
『怒らない技術』
嶋津良智・著
そして、シリーズ第3弾の
『子どもが変わる怒らない子育て』も
現在ベストセラー街道を爆走中です。
(発売3週間で6万4000部突破!)
『子どもが変わる 怒らない子育て』
嶋津良智・著
しかし、私はちょっと疑問を感じます。
なぜみんな、そんなに
「怒らない」ことを目指そうとするのでしょうか?
毎日怒りたくなることは山積みです。
消費税増税に・・怒る!
原発問題に・・・・怒る!
理不尽な上司に・・・怒る!
仕事しない部下に・・・・怒る!
電車のなかのムカつく若者に・・怒る!
毎日帰りが遅い夫に・・・・・・・怒る!
ゴロゴロ寝てばかりの嫁に・・・・・怒る!
ゴミ出しのルールを守らない隣人に・・・・怒る!
はぁはぁはぁ……。
怒りすぎて疲れてきちゃいました。
たしかに「怒らない技術」が欲しくなりますね……。
でもちょっと待ってください。
「怒らない」と「怒れない」は大違いです。
「怒りたい」のに「怒らない」。
「怒りたい」のに「怒れない」
もちろん、怒るのが大好きな人はいないでしょう。
できれば、感情を荒立てずに毎日暮らしたいはずです。
でも、仕事で「怒れない」となるとどうでしょうか?
ケース①
いつもあなたの成果を横取りする同僚に「怒れない」
→職場での評価、実績にかかわってきます。
ケース②
ダメな部下、あなたのことをナメてかかっている
生意気な社員に対してガツンッ!と「怒れない」
→やっぱり先々、まずいですよね。
「でも、ふだんあまり怒ることもないから
どう怒ればいいのかわからないなぁ・・・」
そう思った、そこのあなた。
ご安心ください!
あらゆる方々が活用できる「効果的な怒り方」を解説した
新刊『怒る一流 怒れない二流』(向谷匡史・著)
にその方法論が紹介されています!
『怒る一流 怒れない二流』
向谷匡史・著
ここで誤解のないように補足しますと・・・
もちろん本書でも「感情的に怒ること」はNGです。
カッとなって怒るのは「怒りの反射」。
相手が怒りの反射を返してくればケンカになってしまいます。
《怒り》をプラスに活かすには
「反射」ではなく、
脳からの命令によって
「反応」するものでなければなりません。
つまり
「怒り方=技術」ということなのです。
なお、上記のケース①②の対処法も
本書にバッチリ収録されています。
ケース①
いつもあなたの成果を横取りする同僚に「怒れない」
【対処法】
その場合は「○○○○○○」でクギを刺せ!
怒りのプロなら100%かならずやっている
ある種の自己演出術が!
ケース②
ダメな部下、あなたのことをナメてかかっている
生意気な社員に対してガツンッ!と「怒れない」
【対処法】
「罵倒か?」と思われるぐらい
徹底的に怒ったあと
「○○○○○○」と畳み込んでその気にさせる。
詳しくはぜひ本書でご確認ください!
【本書の構成】
第1章 あなたは「怒れない」ことでこんなに損している
第2章 成功する人は「怒り」の感情をうまく利用している
第3章 怒りの技術① 「怒り」を習慣にする日常生活
第4章 怒りの技術② 「ふざけんな、このやろう!」と思ったとき
第5章 怒りの技術③ 相手の心を手玉に取る怒りのレッスン
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼本日ご紹介した1冊はコチラ
『怒る一流 怒れない二流』
向谷匡史・著
定価900円+税
▼本の内容を見てみる
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894519399/forestpublish-22/ref=nosim
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