★東京オリンピックまでには身につけたい「おもてなし」って!? | 【ベストセラー多数!】フォレスト出版のブログ

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こんにちは、編集部のイナガワです。

2020年、東京でオリンピックが開催されることとなりました。
2020年って、今から7年後。

あなたは7年後の自分が想像できるでしょうか?

政治も経済も国際関係も、
正直どうなっているのかわかりませんが、
確実に言えることがあります。

それは2020年には、
多くの外国人が日本にやって来るということ。

たくさんの外国人

そして、外国人が大勢日本にやって来る際に、
絶対になくてはならないものがあります。

そうです。
「英語」です。


実際に私も経験があるのですが、
英語圏の方というのは、
日本に来ても英語しか話しません。

日本人はその国に行ったら、
その国の言葉で話さなければと思うものですが、
彼らはまったく意に介さない。

平気で英語で訊いてきますよね。

もうこれは仕方がない。

彼らが英語しか話してこないなら、
こちらは「おもてなし」の国。
我々が英語で対応するしかありません。


おもてなし


まして外国人が押し寄せる2020年、
日本のおもてなし文化を発揮するには
英語を話せるほうがいいに決まっています。


そこで!!


簡単に楽しく学べる
英会話の本があります。

通勤電車で覚えるパズル英会話

『通勤電車でスイスイ覚えるパズル英会話 厳選200パターン』
(藤永丈司・著)

この本の最大の特徴は、
「文法を覚える必要はいっさいナシ!」
ということ。

なぜならば、
アメリカで実際に子どもたちが英語を覚える際に
授業で取り入れられているメソッドだからです。


たとえば、こんな風に覚えていきます。

Linda:Excuse me, ①(familiar / you / are / with)
this area?
Taka:I’m not from this area,
but I’ve been here a few times.
②(need / do / help / you / some)?
Linda:Yes, I’m looking for an address, but
③(is / my / this / first / here / time).
I got lost shortly after I left the station.
I think I walked out of the wrong exit.
Taka:I understand. This area is very confusing, and
④(easy / it’s / to / lost / get).
What is the address you’re looking for?
Linda:It’s written on this piece of paper, here you go.
Taka:This address should be located in this vicinity.
⑤(what / business / is / the) you’re looking for?

(訳)
Linda:すみませんが、①この近くにお詳しいですか
Taka:この近くの者ではありませんが、
この辺りには何度か来たことがあります。
②何かお困りですか
Linda:ええ、ある住所を探しているのですが、
③この辺りは初めてなもので
駅を出てすぐ迷ってしまいました。
間違った出口を出てしまったんだと思います。
Taka:そうですね、この辺りはわかりにくいですから、
④すぐに迷ってしまいますよ
探していらっしゃる住所はどちらですか。
Linda:この紙に書いてあります、どうぞ。
Taka:この住所ならこの近くのはずです。
⑤どういったお店ですか


さて、①~⑤まで正しく並べ替えられるでしょうか?

ここで、あなたも何か思い出しませんか?

実はこれ、学生時代に出題された「並び替え問題」です。
おそらく苦労した思い出がある方も
いるのではないでしょうか?

苦労した並び換え問題

でも、この方法は
アメリカの子どもたちもやっている方法で、
「英会話全体のなかで覚える」ということと、
「英会話のリズムで覚える」という、
私たちが試験でやっていた問題とは全く違うのです。

なぜ日本の試験問題が難しく感じたのかと言えば、
一文だけが出題されて、
それを正しい語順に並び替えていたからです。

つまり、文法を覚えているかどうかが問われただけ。

しかし、英会話全体、リズムを考えれば、
不思議と頭に入ってきてしまうのです。


著者の藤永丈司氏は、
高校時代はこうした暗記中心の英語勉強法になじめず、
ひきこもりの落ちこぼれだったそうです。

しかし、短期間で脳に「英語回路」を植えつける
方法を考えて勉強した結果、
上智大学比較文化学部に入学。
得意になった英語で、海外で仕事をし、
今では午後に子どもと遊ぶ時間が取れるほど
自由な生活を手に入れています。

もちろん文法を覚えず、
初めて受けたTOEICテストも990点満点。

そんな著者が提唱するパズル英語は、
通勤電車や休み時間などのスキマ時間で
効率的に英語を身につけることができます。

もちろんリズムで覚えますから、
無料音源(一部のスマホではスクリプト付)も付いています。


忘れていました


先ほどの問題の解答ですよね。
「詳しくは本書で」と申し上げたいところですが、
おもてなしの精神に反しますので、以下、解答です。

Linda:Excuse me, ①are you familiar with this area?
Taka:I’m not from this area, but I’ve been here a few times.
②Do you need some help?
Linda:Yes, I’m looking for an address, but
③this is my first time here.
I got lost shortly after I left the station.
I think I walked out of the wrong exit.
Taka:I understand. This area is very confusing, and
④it’s easy to get lost.
What is the address you’re looking for?
Linda:It’s written on this piece of paper, here you go.
Taka:This address should be located in this vicinity.
⑤What is the business you’re looking for?


意外と簡単にできたのではないでしょうか?
この1冊で、外国人が突然、英語で訊いてきても大丈夫。



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