2023年は賃貸経営において様々な取り組みを行いました。以下は今年の主な計画とその実施状況
です。
年始の計画はこちら
賃貸経営今年の目標2023 | 安心・安全なまちづくりのために 不動産から学んでいること (ameblo.jp)
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利便性の向上:
- 計画:IT化を進め、連絡やトラブル対応の迅速化を目指す。
- 実施状況:メールやSNSを通じて約40%の入居者とのコミュニケーションを実現。紙ベースの連絡を希望する入居者もまだ存在するが、今後のデジタル化の拡大が期待される。
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設備更新とメンテナンス:
- 計画:老朽化した設備の早めの更新とメンテナンス。
- 実施状況:長期修繕を計画。建物は良好な状態で、タイルの劣化は3%未満。定期的なチェックとメンテナンスの成果。
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周辺環境の美化:
- 計画:外構や植栽の手入れによる共用部の美化。
- 実施状況:植栽の手入れを年間複数回実施。害虫対策として自然由来の殺虫剤を使用。
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環境にやさしい製品の利用:
- 計画:LED照明への完全移行、ソーラーパネルや蓄電池の導入、緑化の推進など。
- 実施状況:全ての照明をLEDに交換。電気自動車(EV)充電設備の導入は検討段階。緑化においては、面積拡大よりも管理の徹底を図る。
次年度も、EVの動向を注視し、断熱に関する研究を進める計画です。今年一年のご支援に感謝し、来年も引き続きのご支援をお願いいたします。