ブラック冗談 キノコの季節 毒キノコ速報 | 小さき花 市民の放射能測定室 代表のブログ

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一番小さき人、こまっている人、必要としている人のための放射能測定室「小さき花 市民の放射能測定室」の石森です。

畑の周りの草を刈っていると林の中にはきれいなキノコがいっぱい、ちょっと見ただけで20種類はでてる。

テングタケ
毒 イボテン酸、ムッシモール、ムスカリン
食べてから15分から90分以内に発現し、2?3時間でピーク。
腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸炎症状。痙攣、精神の一時錯乱などの神経症状。


イッポンシメジ
毒 ムスカリジン
食べてから15分から30分以内に発現し腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸炎症状

ウスタケ
毒 アガリチン酸、ノルカペラ酸
嘔吐、下痢



かつて食、とされていたが、その後毒性が認められ、毒とされるものが結構ある。スギヒラタケなどがそうであり、以前はわたしもこのウスタケも食べていました。
これらも、その一つと言えるでしょう。


アカヤマドリ 
毒 セシウム134.137合算80ベクレル(雨あがりのため水分多)
ただちに影響はない毒 遺伝子を傷つける症状 地域的毒性により要注意
非常に美味しいきのこであったが、、、、

アカヤマドリ
ハタケシメジ
毒 セシウム137 2.5ベクレル 参考数値
2012年セシウムが合算51.8、 13年14.0 ベクレルと今年はかなり下がっているが、
今まで測ったこの地域のキノコでこれだけ低いのは初めてであり、
雨上がりのための水分量、キノコの種特性、土壌の環境によってのバラつきもありもう少しサンプルをとる必要あり
過食注意

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140718/13/foreston39/a9/24/j/o0632093813006606410.jpg">ハタケシメジ

キクラゲ
毒 セシウム137 6.14ベクレル 参考数値
これも前者同様 過食注意
キクラゲ