セシウム誤検出の事例、第2弾 | 小さき花 市民の放射能測定室 代表のブログ

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一番小さき人、こまっている人、必要としている人のための放射能測定室「小さき花 市民の放射能測定室」の石森です。

セシウム誤検出の事例、第2弾 年末にはかった熊本県の土です。
この土にはウラン系列の天然核種のタリウム208がありセシウムとを誤判定します。
家は福島からこんなに離れているのに仙台市より空間線量が高いとか、西日本では、このような天然の核種によるものだと思われます。
放射線を測るにおいでガイガーカウンターを含め400万円してもNAI機器の限界があり、核種を知るためには、ゲルマニウム半導体特定機器と言う機関が必要になります。
今、一番市民の測定所が困っている事は、これはセシウムなのかどうか解らない。何とか知りたい。と言うことだと思います。
また、ゲルマがあれば子供たちの尿検査もできるのになあと思ってます。
今、小さき花は、東北へのゲルマ導入のため、兎に角一生懸命寝るまも惜しんでのがんばってます。ので、ちょっとお疲れ気味の石森君に楽しいメールを、
すっかり忘れていました。あけましておめでとうございます。
今年も 小さき花をよろしく、ご支援をよろしくお願いいたします。