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Forest Of Book

まぁ本について色々と・・・

コメントを頂いた皆様方、有難うございます。

せっかくなので私も一つ記事を投稿したいと思います。


普通のものを紹介するのもなんなので、ちょっと変り種で攻めてみたいと思います。


小川 一水 ;ギャルナフカの迷宮(同人誌),ジャンク・ヤード,2004年,500円(税別),以下に表紙


ギャルナフカの迷宮


内容は皆さんご存知だと思いますが、ここでも既に紹介された「老ヴォールの惑星」に収録されています。

同人誌で出ると小川さんのHPで見た時、いても立ってもいられず、

学校の後輩にイベントに参加する人がいたので、頼み込んで買ってきてもらいました。


その名の通り、迷宮という名の牢獄の中で繰り広げられる物語。

内容についてはあまり此れから読む人もいるかもしれないので、深くは突っ込まないということで・・・


この物語もそうですが、主人公どんなに大変な境遇に落ちいっても最後には活路を見出して未来に進んでいくという流れがなんとも言えずGOODです。


特にこの話はアクションが激しいわけでもなく、むしろ狭い世界での話で人と人とのつながりを中心に物語が展開されていくようなもので、小川作品の中では少数派のタイプではないかと思います。(個人的には)


それでも一種の小川節は健在ですし、他の作品にも決して引けを取るものではないと思います。

読んでない方がいらっしゃるなら、是非とも「老ヴォールの惑星」のほかの話も楽しめるので是非一読を。


・・・なんだかんだいってますが、同人誌版を持ってることをいいたかっただけのようになってしまったかも・・・

申し訳ない。

はじめまして。勢いて作ってしまいました。

理系の元本屋さんです。

以後お見知りおきを・・・


まずは挨拶まで。