スミマセン・・・
いっぱい書くことがあってまだまだ途中なので、
コメントを閉じさせていただいたのですが、
そのことで、余計ご心配をおかけしちゃったかと思います![]()
本当に、申し訳ありません![]()
すっごく落ち込んだりもしましたが、
書き始めた時にはもう、ちゃんと先は見えていて、
気持ちは元気です![]()
もうしばらく、このままお付き合いいただけると嬉しいです![]()
![]()
続きです![]()
2月13日(火) 泌尿器科にて、
本当に、CTの画像を見て、えええ~![]()
でした![]()
症状としては、水腎という、
尿がちゃんと排泄されないため、腎盂が腫れている
”うっ帯”という状態で、腎機能が落ちている。
ということで、尿管ステント留置術という、
これは短時間で終わって、日帰りでのものですが、
一応、手術ということで、同意書にサインしました。
もう、それしかないので![]()
先生が説明に描いてくれた図が、こちらです。
青色で描かれたところが正常な腎臓、尿管、膀胱です。
腎臓の働きの要、腎盂は、本来細かく枝分かれしていて、
そこにある糸球で、身体に必要なものと老廃物を選別し、
老廃物が尿となって、尿管から膀胱へと運ばれます。
先生によると、その部分が腫れている。
それが、赤色で描かれた部分です。
正常な腎臓のCT画像を見たことはありませんが、
私のは、その部分がまあるく空洞のようになっていました。
そして、うっ帯は左右ともですが、
腎臓自体、右の方が腫れている?大きい?ように見えました。
右側にチラッとありますが、
赤色で、水腎(尿の流れがうっ帯)と書いてありました。
左側の2つの赤色の図が尿管で、結石で詰まっているのではなく、
尿管壁に付着するものがあって、狭くなっている可能性がある。
とのこと。
そのため、尿道口からカテーテルを挿入して、
ステント(黒色で描かれたもの)を留置することで、
尿が膀胱へ流れるようにする、というのが尿管ステント術です。
その際、
膀胱内部の尿管がつながる部分(赤色)も腫れていたり、
尿管自体が狭すぎて、ステントが通らない場合(×印)は、
背中から管を通して直接尿を排出(腎ろう)することになる、
ということでした。
そして、右下に、今回の手術として、ステント挿入+尿管造影
そして、膀胱を内部から検査する膀胱鏡
と、書いてくれて、
「部分麻酔で、30分くらいで終わりますから、
その後また、こちらに来てくださいね」
と、言いました。
私は、
「よくなったら外すのですか?」
と、聞いてみましたが、
先生の答えは、
「いえ、3ヶ月ごとに交換していくことになります・・・」
ということで、
もう・・・、さらに一気に青ざめました![]()
![]()
CTの画像では、尿管結石は見られない。
子宮癌術後 (私は子宮癌肉腫ですが)の影響、または再発、
あるいは、膀胱癌 が原因の可能性も考えられるので、
膀胱鏡で、確認する。
・・・ということでしたが、
これは先にご報告しますと、
膀胱も、尿管も、腫瘍はありませんでした!
で、術後の影響や再発も、可能性も という段階ですので、
希望は捨てていません![]()
ただこの時は、
やっぱりナ・・・![]()
という想いが渦まいてました![]()
右下に、婦人科とあります。
先生は、
膀胱鏡の結果にもよるけれど、
婦人科で確認する必要があるので、
明日(14日)、予約しておきますから来てください、と言って、
すぐに主治医の婦人科の先生に電話してくれました。
たぶん、お二人はご友人同士なのではないかナ、
というのが私の見立てです![]()
ウチの病院は、
若い先生はほとんど、市大病院から来てる先生なんです。
最初の主治医の先生も、今は市大病院で産科を担当されています。
もしかしたら、先生方3人ともお友達だったりして!
なんて想像しています ![]()
そして、この迅速な対応が、ホントにラッキーなことだったんダ![]()
と、後からわかるのですが、
当たり前ですけど、この時はそれどころじゃなく![]()
かといって、ひどく落ち込むという訳でもなく・・・・
なんとも言えない・・・
とにかく自分では何も判断出来ないような状態だったと思います。
そんな感じで、診察室を出て、
その時、泣いていたような気もするけど・・・
うん、たぶん泣いていたのかナ・・・![]()
![]()
でも、普通に、ウチの人に説明したり、
その時11時半くらいだったか・・・
尿管ステント術が3時なので、
2時半頃にはこの場所にいてください、と看護師さんに言われて、
それまでどうしようか?って、
初めてレストランに行ってみたりして、
(ショボいので今まで行ったことなかったんです
)
二人とも、食欲はなくて、
ウチの人は、ホットコーヒー、私は、クリームあんみつ。
ずっとまともに食べてなかったけど、寒天なら食べられるかナ
って、思ったんですよネ。 美味しくいただけました![]()
すぐに食べ終わっちゃって、
窓からの景色を見ながら、といっても下は駐車場で、
ホント、今日は混んでるよネ
って。
車、停めるのずいぶん時間掛かったもんネ~![]()
連休明けだからかなァ、とか言いながら、
レストランは2階なんですけど、
窓の向きが、一昨年、脊髄梗塞で入院した時の
神経内科の病棟(7階)の廊下の窓と同じで、
なんだか、ボ~っとしてきちゃって・・・
ウチの人に、1回ウチに戻ってる?って、
往復するのも大変だけど、その方がいいような気がして、
それで、ウチの人は一旦家に帰って、
私はまた、泌尿器科のある1階に戻って、
そこは、婦人科と同じ階なのだけど、
メインの廊下の一番奥の目立たないところに、
昔、応接室かどこかで使ってたのかしらん?
というような、ヘタったソファがあるので
オバサン特有の図々しさを発揮して![]()
肘掛を枕に、ちょっとだけ、横になっていました。
といっても、寝たり時々起きたり、体勢を変えながらですけど ![]()
2時半近くになったので、泌尿器科の方へ行こうとしたら、
「○さん!」って声をかけられてビックリ!!!
主治医の婦人科の先生でした!
いつも診察室でしか会ったことないし、
外来は水曜日で、その日は火曜日だったし、
ボ~っとしてたので、最初誰だかわかりませんでした![]()
「これからなんですね? すぐ終わるから!がんばってね!」
って声をかけてくれました![]()
先生のおかげで、また少し元気が出たのですが、
その後の、尿管ステント術は・・・・
もう・・・・最悪でした・・・・![]()
![]()


