けたたましい、「ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン」という声に

たたき起こされました。

まるで耳元で鳴いているような大きさ・・


窓を開けたら、目の前のコンクリートの壁に、

・・彼がいたのです・・


パンチ! っ・・・やかましいわっ・・・よそで鳴いてくれっ


速攻、定規をふりかざして、立ち退かせました。


目がすっかり覚めちゃった。。